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2017.12.20 15:59  週刊ポスト

松坂季実子の110.7cm 「実際はそんなにない」と村西氏

「当時はね、『胸の大きな女性はドンくさい』と言われていて、知的なイメージとは程遠かったんですよ。それが松坂は、エレガントで知的で育ちのいいお嬢さんなのに、ひとたび脱いだらとんでもない巨乳で……驚いたなぁ。実は110.7cmというのは『イイオンナ』の語呂合わせ。彼女は小柄だったから、実際はそんなになかったよ(笑い)」

 ファンだったというAV男優・田渕正浩氏の話。

「男優デビュー前から彼女の作品を見ていたので、自分が彼女とカラむことができると聞いたときは感慨深かったです。あの巨乳のハリ、弾力、重み、揉みごたえ……今でも鮮明に覚えています。性格が良くて、一緒にいて幸せになれる女優さんでした」

「一度に12人の男とベッド・インした経験がある」など発言と過激なプレイで“淫乱ブーム”を巻き起こした豊丸(第3位)の名前を挙げる人も多かった。『人間発電所』(1988年)では、大根や超極太ディルド(張り型)を陰部に突っ込まれ喘ぎまくった。豊丸を取材したことがあるAVライターの沢木毅彦氏が振り返る。

「『アヴ、アヴ』とオットセイのように喘ぐ姿が印象的でしたが、一方で慈愛に満ちた奉仕プレイも得意だった。カメラがまわっていないところでは常識人で、頭の良い人でした」

 4位の愛染恭子は60代男性からの熱烈な支持を集めた。佐藤慶との“本番”で話題になった映画『白日夢』(1981年)のヒットをひっさげ、同年『愛染恭子の本番生撮り 淫欲のうずき』でAVデビュー。ドラマ仕立てのAVがほとんどだった時代に、この作品はストーリー性を排除し、行為の淫靡さを強調した点で画期的だった。

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