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コラム

2017.12.26 20:00  たまGoo!

大人気!ダッフィーの着ぐるみは手作りできる!材料と作り方について

大人気!ダッフィーの着ぐるみは手作りできる!材料と作り方について


東京ディズニーシーの人気者、ダッフィー。子どもから大人まで多くの人から愛されている、クマのキャラクターです。そのかわいさに「子どもにダッフィーの格好をさせたい」と思うママも多いのではないでしょうか。着ぐるみなら材料を工夫することで家でも手作りすることが可能です。今回はダッフィーの着ぐるみの作り方や材料をご紹介します。

手作りって、簡単にできるものなの?

ダッフィーの着ぐるみは、全部を手作りするとなるとかなり大変。ハンドメイド初心者におすすめなのは、クマ耳のついたカバーオールの活用です。フードの部分にダッフィーの顔を、お尻の部分にミッキーのマークを、それぞれ縫いつけて完成させていきましょう。

まずは、着ぐるみの材料を準備しよう

ダッフィーの着ぐるみを作るのに必要な材料は、次の七つです。

クマのカバーオール

シープボア(白またはオフホワイト・20〜30cm)

フェルト(茶・15cm×15cm)

プラスチックアイ(18mm)

アニマルノーズ(黒・24mm)

手芸用の綿(少量)

糸(茶色、黒、白の3色)

このほかに、縫い針やまち針、裁ちばさみがあれば準備OKです。クマのカバーオールはネットショップでも購入できます。シープボアはモコモコとした質感のあるボア生地です。ダッフィーの目や鼻の部分に使います。フェルトは、お尻のミッキーマークに使います。シールやアイロンで接着できるタイプのものが便利でしょう。プラスチックアイやアニマルノーズは、ぬいぐるみ用の素材です。綿は、鼻の部分につめます。糸は通常の太さでも大丈夫ですが、刺しゅう用の糸など少し太めのものがおすすめです。

作る前にもう一つ入手しておきたいもの

材料が用意できたら、もう一つ、着ぐるみを作るために入手しておきたいものがあります。それは、ダッフィーのぬいぐるみです。ぬいぐるみがない場合には、ネットでダッフィーの画像を検索し、参考にできるようにしておきましょう。ダッフィーの着ぐるみを作るときに、特にポイントになるのが目と鼻の位置です。顔のパーツをどう配置するかで雰囲気が大きく変わってきます。ぬいぐるみや画像を参考に、かわいらしく、ダッフィーらしく見える位置を調整することが、成功のための大きなカギです。

ダッフィーの着ぐるみ:顔の部分を作る

材料がそろったら、ダッフィーの顔パーツを作っていきましょう。シープボアで両目と鼻の三つの円を切り取ったら、鼻が立体的になるように円すい状に形を作っていきます。お尻のミッキーマークは少し大きめにするとお目立ち度がいっそうアップしますね。

手順1:ダッフィーの鼻になる部分を作る

【作り方】

シープボアの裏面に円を三つ、下書きします。一つは鼻になる部分で、直径10〜13cmの円を。
残りの2枚は両目の部分で、直径約7〜9cmの円を描いてください。
書けたら線に沿って切り取ります。

鼻用の円(直径10〜13cmの円)から、中心角が60度の扇形を切り取ります。円を6等分して、
1個分を切り取るイメージです。使うのは切り取った残り、大きい方の扇形です。

先ほどの扇型を、ハサミを入れたライン同士を合わせるようにして、立体になるように縫って
いきます。一緒に、中心に鼻のパーツ(アニマルノーズ)を取りつけますが、縫い合わせてい
る部分が鼻の真下にくるようにするのがポイントです。

黒い糸でダッフィーの口の部分を縫います。口角が上がるように口元のラインを縫っていき
ましょう。

手順2:鼻と目をフードに縫いつける

【作り方】

手順1で切り取った2枚の円(直径約7〜9cmの円)と鼻を、カバーオールのフードに置きます。
位置を動かしたり重なり具合を変えたりしながら、顔のバランスをとっていきましょう。

ちょうどよいバランスのところが見つかったら、まち針で仮止めをします。

白の糸で、目の部分をフードに縫いつけます。

鼻の部分も白の糸で縫いつけていきます。縫い終わり4〜5cmくらい手前で一度縫うのを中断。
手芸用綿を中につめ、鼻に膨らみを出します。綿の量を調整しながらちょうどよい高さのとこ
ろを見つけていきましょう。

残りの4〜5cmの部分も最後まで縫います。

目のパーツ(プラスチックアイ)を取りつけます。これもパーツを置いて位置を調整し、取り
つける場所を決めていきましょう。

ダッフィーの着ぐるみ:お尻の部分を作る

顔部分ができたら、着ぐるみの完成まであと少し!もうひとがんばりです。次は、お尻の部分のミッキーマークを作っていきましょう。余力があれば、お尻に加えて袖口や足元などにもアクセントをつて、オリジナリティーを出すのもおすすめです。

手順3:お尻にミッキーマークを縫いつける

【作り方】

フェルトを、ミッキーのシルエットの形に切り取ります。大きい円1枚と小さい円2枚を切り
3枚を組み合わせてミッキーマークを作る方法でもかわいくできます。大きさの目安は、カバー
オールのサイズが80〜95cmくらいなら、ミッキーマークはおおよそ10〜12cmくらいです。

カバーオールのお尻の部分、マークをつけたい位置にフェルトを置きます。

フェルトを茶の糸で縫いつけます。ブランケットステッチという縫い方がおすすめです。
縫いつけ終われば着ぐるみの完成です!

ダッフィーの着ぐるみをかわいく作る秘訣(ひけつ)

1番の秘訣(ひけつ)は、顔のパーツの配置。特に、目と鼻のバランスが重要です。ここのバランス次第で、かわいらしさが大きく変わってきます。手順1で、シープボア生地を切って目と鼻の部分を作りましたが、目の部分をやや大きめに、鼻を気持ち小さめのバランスにすると、ベビーフェイスになってかわいらしい雰囲気を出しやすくなります。ぬいぐるみや画像を見ながら、ダッフィーの愛らしさを表現できるよう、納得がいくまで調整していきましょう。

おわりに

子どもがダッフィーの着ぐるみを着ている姿は、まるで動くぬいぐるみのよう!もう抜群の愛らしさです。その姿は、がんばったママへのご褒美!ダッフィーの着ぐるみ、ぜひ手作りにチャレンジしてみてくださいね。

https://www.news-postseven.com/wp-content/themes/nps2019_pc/images/たまGoo!

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