• TOP
  • 特集
  • 白石、桜樹、飯島、小室、森下…90年代セクシー女優の思い出

特集

2017.12.28 15:59  週刊ポスト

白石、桜樹、飯島、小室、森下…90年代セクシー女優の思い出

 デビュー作『突然、炎のように』(1990年)は、探偵をしている父親が調査している男に興味を持ち、自らその男に近づいていくというストーリーだった。熱烈ファンだという49歳男性が語る。

「終盤のカラミでは、清楚なルイちゃんが全裸になり、正常位から横ハメ、対面座位、バックといろんな体位で感じまくっていた」

 伝説的深夜番組『ギルガメッシュないと』で大ブレークし、「Tバックの女王」と呼ばれた飯島愛。バラエティなどで引っ張りだこになったためAVへの出演本数は少ないが、それでも3位に入選した。

「『フラッシュパラダイス』(1993年)はモザイクの代わりにスポットライトの光のまぶしさで股間を隠していたのが画期的だった。終盤に見せるボディコン姿が、これがまた似合ってるんですよ」(51・公務員)

 4位は90年代後半にビデオ雑誌のランキングを総なめにした「AVクイーン」こと小室友里だった。『ルームサービス』(1998年)は“超薄消しモザイク”で話題になり、1か月で3万本を売りあげる大ヒットに。ところがあまりの薄さに警察が動き、販売中止になった“伝説の作品”だ。小室本人が振り返る。

「出演依頼を受けた時はモザイクが薄消しされるなんて聞いていませんでした。でも、現場に行くと確かにおかしかったんです。当時のモザイクはとても大きかったので、今みたいに股間に寄って撮ることはほとんどなかった。

 それなのにあの現場では、ローターを当てた股間にカメラがグーッと寄ってきたり、背面座位の時に股間から顔をローアングルで撮ったり。スタッフ以外の見学者がなぜか多く、落ち着かない現場でした。でも、この作品のおかげで凄く人気が出たから感謝しています」

関連記事

トピックス