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2017.12.28 15:59  週刊ポスト

白石、桜樹、飯島、小室、森下…90年代セクシー女優の思い出

 大手AVメーカーSODの専属女優第1号としてデビューした5位の森下くるみは、「ハードプレイ」というジャンルを構築したAV界の功労者だ。

「『エンドレス・ファッカー』(2005年)では5人連続強制フェラ地獄、『ブラック・くるみ』(2006年)では黒人に巨根を挿入されて白目をむいて絶叫失神と、可愛い彼女がメチャメチャにされる様に、下半身はうずきっ放しでした」(47・メーカー)

 本人に聞いた。

「『エンドレス・ファッカー』はハードすぎて出演をOKする女優が少なかったシリーズでした。でも、それを承知のうえで“だからこそ挑戦します”と仕事を受けた。自分ならできると思ったし、“いい刺激になるかな”と。今にして思うと、若さゆえの勢いですね(笑い)」

 新しい冒険にチャレンジしたくなる。AV業界がそんなエネルギーに満ちていた、最も熱い時代だった。

※週刊ポスト2018年1月1・5日号

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