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2018.01.01 15:59  週刊ポスト

2000年代セクシー女優 “アイドル級”から“アイドル”に

00年代「革命期の女優」ランキング

 これまで世に出された「アダルトビデオ」は累計50万作品超、出演した女優は実に15万人にものぼる。その中で「ナンバー1」の女優はいったい誰なのか──。そこでAV黎明期の80年代から現代までを年代ごとに分け、それぞれに「ナンバー1」を決定した。投票したのは、40~60代の男性1000人だ。「AV革命期」にあたる2000年代のランキングを紹介する。

 2000年代に入ると、アダルトビデオはビデオテープからDVDに移行し、作品数も売り上げも桁違いに伸びていった。それに伴ってAV女優たちも「アイドル級の可愛さ」といった評価ではなく、「アイドルそのもの」として人気を獲得していく。「セクシー女優」として、AVに出ていることを前面に押し出して活躍する女優が増えたのも、この時代だ。

 そのなかで1位を獲得したのは蒼井そら。今なお中国で圧倒的な人気を誇る“国際派女優”でもある。数ある蒼井の作品のなかでも特筆すべきは、業界初の10万本セールスを記録した『ギリギリモザイク セル初』(2004年)だろう。モザイクのデジタル化により、モザイクをぎりぎりまで小さくしたこの作品は、大きな話題を呼んだ。

「ビデオテープの大きなボカシに慣れていたから、“ギリモザ”はあまりにも衝撃的でした。そらちゃんの結合部分が大写しになるし、フェラでは彼女の舌づかいまでもがはっきり見える。もちろん女優顔負けの美貌や抜群のスタイル、ハードなプレイもいとわない姿勢も大好きでした」(47・商社)

 レースクイーンやチャイナドレス、女教師などのコスプレで、さまざまなシチュエーションで妄想に浸れるのもこの作品の魅力で、ラストはバニーガールに扮した蒼井が、正常位で挿入されながら男の腰回りを両足でロックし、喘ぎまくった。

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