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2018.01.30 15:59  週刊ポスト

ドリームガールGP・沙月とわ 専属女優デビューに密着

新潟から上京した沙月とわ

 2月9日、新潟から上京してきた20歳の女性が、AV女優として産声を上げる。彼女の名前は、沙月とわ。かつて人気女優の及川奈央を誕生させたAVメーカー、KMPが昨年開催した「ドリームガールオーディション2017」に自ら応募。見事グランプリに輝き、専属女優の座を獲得した。本誌は撮影前日から3日間にわたって、彼女に密着。撮影を翌日に控え、緊張する面持ちの彼女に心境を聞いた。

「実は最近、東京に引っ越してきたばかりなんです。ひとり暮らしも初めてだから、まだ新しい生活に慣れてなくて。先日行なわれたテスト撮影の時も寝坊で遅刻してしまったんです」

 撮影前に眠れなくなるほど純粋な女性が、なぜAVに応募したのだろうか。

「私は芸能活動に興味があったわけではなくて、純粋にいいセックスを体験してみたかったんです。初体験が18歳で、経験はその1人だけです。しかもセックス自体、明日が1年ぶりで。

 相手はバイト先のお寿司屋さんの常連さんでしたが、ノーマルなセックスしかしたことがなくて、“気持ちいい”って感覚が分からないんです。でもAVを見てオナニーばかりしていたから、妄想は人一倍膨らんでしまって。明日のことを考えると緊張しますが、挿れられたら無心で楽しみたいです」

 そして翌日、ついに撮影を迎えた。現場でメイク中の沙月が口を開いた。

「昨日はやっぱり緊張で眠れませんでした。けど今は不安より楽しみの方が勝っていますね」

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