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2018.03.30 15:59  週刊ポスト

村西とおる監督が伝授 女性の耳に響く「さしすせそ」とは?

村西氏のノウハウが詰まっている

 監督したAV作品は約3000本。プライベートも含めて7000人以上の女性の心を開かせてきた。その経験談をもとに村西とおる氏(69)が上梓したのが新著『禁断の説得術 応酬話法』(祥伝社刊)だ。

 20代から美熟女まで、心を開かせ楽しく会話するために重要なのは「いかに女性の魅力を見極めるか」だと語る。

「まずは相手の長所を見つけて、褒め讃えることです。これは、女性と楽しくおしゃべりをする際にも、AVの出演交渉をする際にも共通すること。

 例えば、僕はAV女優の面接のときには開口一番に、『写真写りが悪いね。実物はこんなに可愛いのに』と言います。すると彼女は『私のことをこんなにわかってくれてるんだ』と心を開き始める。

 これは『嘘をつけ』ってことじゃないんですよ。大事なのは、自分が女性にとって一番の味方であると感じさせ、その人の承認欲求を満たしてあげるためには何ができるかを考えることなんです。

 人は誰だって、自分の存在を認めてもらいたいもの。男性でさえ、どんなにタイプじゃない人からでも『すごく素敵』とか『好きになっちゃいそう』なんて言われたら、まんざらでもない気持ちになるでしょう?」

 会話では聞き役に徹し、趣味や、最近楽しかったこと、今日の服装、友人関係など、彼女自身のことを語らせる。すると「この人は私のことを理解しようとしてくれている」と、さらに心を許してくれるという。

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