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2018.08.27 16:45  たまGoo!

赤ちゃんの寝かしつけ方法とおすすめ安眠グッズ

赤ちゃんの寝かしつけ方法とおすすめ安眠グッズ


赤ちゃんの寝つきは、日々の体調などでコロコロと変わるもの。赤ちゃんが、「寝る時間になっても、まったく眠る気配がない」、または「眠たそうなのに、グズグズとグズってしまい寝つけない」など、赤ちゃんの日々の「寝かしつけ」に苦労されている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、赤ちゃんに効果的な寝かしつけの方法と、おすすめの安眠グッズをご紹介します。

スヤスヤ眠るには日中の動きがカギ!

子どもが夜スムーズに寝に着くようにするには、日中の動きも大切です!「夜寝てくれないから」と、そちらにばかり気を取られずに、日中の過ごし方についても見直してみましょう。
日中どんな過ごし方をすると夜の睡眠に良い影響を与えるのかをまとめました。

子どもに合ったお昼寝の時間を探そう

赤ちゃんの年齢によって必要とされる睡眠時間は異なりますが、極端に長すぎたお昼寝は夜の就寝に影響します。こうしたことからもお昼寝はほどほどに切り上げてあげることが重要です。専門書や育児本に各年齢のお昼寝時間について記載されていることもありますが、”個人差”があるということを忘れないでください。長時間お昼寝をしても夜も眠れる子もいますし、お昼寝をしないで過ごせる子もいます。自分の子どもに合った睡眠時間を探すことが大切です。

1日の中で体を動かす時間を作ること

日中の太陽の光を浴びることは、良質な睡眠へとつながります。ただし、毎日子どもと外に出ることのできない方も中にはいますよね。そんな時は、窓から差し込む日の光を浴びてみましょう。そして、家の中でも外でも、1日の中で体を動かす時間を作ることが大切です。走り回って疲れたのに寝ない!なんて子はなかなかいません。お家の中でも、ダンスやお布団の上で遊ぶだけでも体力を消耗しますよ。

食事のタイミングや食べる量も大切

遊びに夢中だったり大人の予定に合わせてしまったりで、子どもが夕食のタイミングを逃してしまうと、せっかく眠りについてもおなかが空いて目覚めてしまうこともあります。そのため、食事の時間は保護者の方がしっかりと考慮してあげましょう。なかなかご飯を食べてくれない子もいるかもしれませんが、夕食はなるべく時間を守り、十分な量を食べさせてあげる工夫をすると良いですね。

寝室の準備もポイント!過ごしやすい工夫を

心地の良い睡眠を誘うためにも、寝室を過ごしやすくするための工夫をしましょう。布団に入ってからはママが手を握ったり、抱きしめてあげたりすることで子どもは安心感に包まれます。ここでは、眠りを誘う寝室の準備についてまとめました。

寝室は寝るためだけの部屋!居心地の良い部屋作りを

ベッドやお布団は安らげる場所であってほしいと大人が思うように、子どもにとっても落ち着く空間にすることが大切です。食事をする場所や遊ぶ場所と同じイメージを持たないように、寝室は寝るためだけの部屋にしましょう。子どもの大好きなぬいぐるみを並べたり、お気に入りの毛布をかけたり、優しい色合いの絵を飾るなどして、居心地の良い部屋を作ってみてくださいね。

寝室の室温を気にかけよう!子どもは暑がり

乳幼児期の子どもは、体の体温を調節する働きがまだまだ未熟にあります。布団から手を出してバンザイの姿勢で眠ることで「手のひらで体温調節をしている」なんて話も耳にしますが、暑すぎる室内は深い眠りを妨げてしまうきっかけとなります。布団での調節もそうですが、心地良い眠りを促すには18~22℃くらいが最適な室温といわれています。

寝室は暗くして小声で返事をしてあげる

寝室がいつまでも明るいと、子どもの体内時計は「まだお昼なんだ」という錯覚を起こすこともあります。就寝時間がきたら寝室に入り、電気を消すようにしましょう。お布団に入ったのにお話を始める子どもも中にはいるかと思いますが、それに対して小さな声で返事をしてあげると、「今はうるさくしてはいけない、寝る時間なんだ」と学習をするようになります。

寝室の準備ができたら入眠儀式に入ろう!

日中の動きや寝室の準備に気をつけたら、今度は入眠儀式を行ってみましょう。また、ママの負担が軽減されるように夜中にグズグズしても見守るなど、夜中起きないようにする工夫についても併せて以下にまとめました。

夕方から就寝までの動きをルーティーン化する

夕方から就寝するまでは、毎日同じ流れをつくることがポイントです。ご飯を食べたらお風呂に入り、少しゆっくりしたら歯磨きをして寝室に行く、といった感じに流れを作りましょう。寝る前には必ず絵本を読んであげる、などもよいと思います。寝る前のルーティーンが決まっていると、「歯磨きをしたから寝室に行こう」といった形で定着し、自分から進んでお布団に入るようになることもあります。

夜中に起きても少し見守ってみる

夜中に目が覚めた時に抱っこしてすぐに対応をしていると癖になり、起きてもママ無しでは眠りにつくことができないまま成長してしまうことが多くあります。これではいつまでたってもママの疲れは取れませんね。対策として、手を握ったり「大丈夫だよ」と声をかけたり、おなかや背中をトントンして安心感を与えると良いでしょう。少しグズグズしても見守ることがポイントです。

遊び歩いた日は不安を取り除いてあげよう

乳幼児期の子どもは日中遊び歩いたり、たくさんの人と会ったりした日には、夜泣きへとつながることもあります。例えば、1日中テーマパークで遊んだ日や、年末年始や盆に親戚同士での集まりがあった日は、眠る前にたくさん抱っこをしてあげるなどして不安を取り除く工夫をしましょう。

赤ちゃんの寝かしつけグッズ「本」

赤ちゃんがどうすれば眠ってくれるのか?赤ちゃんの眠りのメカニズムや寝かしつけの情報が得られる「育児本」で学んでみるのはいかがでしょう。また、「寝かしつけの絵本」を活用しみるのもおすすめです。まだ言葉が分からない月齢でも、ゆったりと、優しい語り口調で読み聞かせてあげると効果的ですよ。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

清水 悦子 (著) 、神山 潤 (監修) の「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」は、小倉優子さんをはじめ、尾木ママさんや熊田曜子さんなど、多数の芸能人からも推薦されている、「赤ちゃん眠りについての悩み解消情報」が満載の本です。欧米式の「ひとり寝」の方法や「添い寝」などを使った、睡眠改善の方法のほか、やってしまいがちな「睡眠妨害」の実例など、目からウロコの情報も。赤ちゃんの健やかな眠りのために、役立つ一冊になっています。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド
ねんね (講談社の幼児えほん)

絵本作家、さこももみさん著作の、寝かしつけに効果的な人気の絵本です。主人公の「まみちゃん」は、おばけが怖くてなかなか眠れません。でも、「おばけも、ママと一緒に眠ってしまったから大丈夫だよ」というストーリー展開の物語です。少ない文字数で、シンプルなストーリーとかわいらしいイラストが、赤ちゃんを優しく眠りへと誘ってくれます。

ねんね (講談社の幼児えほん)
もうねんね (松谷みよ子 あかちゃんの本)

松谷 みよ子さん(著作) 瀬川 康男(イラスト)による、人気の寝かしつけの絵本。主人公は、 眠そうな動物の赤ちゃんたち。ページをめくると、犬や猫、ヒヨコなどのかわいらしい動物たちが、「眠たいよう おやすみなさい」と優しく語り掛ける内容になっています。耳に心地よいくり返しのフレーズと、柔らかな色彩のイラストが特徴。寝かしつけにおすすめの一冊です。

もうねんね (松谷みよ子 あかちゃんの本)
赤ちゃんの寝かしつけグッズ「CD」

赤ちゃんを寝かしつけるには、優しい響きの音楽を聴くことも効果的です。有名な映画音楽や、人気のアニメ主題歌などを収録した、赤ちゃんの心地よい眠りのために作られた寝かしつけ用のおすすめのCDやCDブックをご紹介します。

「スリーピング・ベイビー~おやすみ赤ちゃん」

赤ちゃんの眠りには、音の「心地よいゆらぎ」が効果的です。このCDには、有名なクラシック曲や世界の子守歌、ディズニーや宮崎駿アニメの主題歌など、聞き覚えのある楽曲が、優しい曲調のゆらぎを備えたオルゴール曲にアレンジされています。大脳生理学に基づいた「ゆらぎ」を含んだ音が、赤ちゃんを心地よい夢へと誘ってくれますよ。

スリーピング・ベイビー~おやすみ赤ちゃん
長い期間使える「よいこのおやすみCD」

監修は、小児科医の東京北社会保険病院の副委員長、神山潤先生。同じく小児科医である、聖徳大学保育科の助教授、鈴木みゆき先生の推薦を受けた、画期的な寝かしつけCDです。収録曲は、「夢の列車が発車します」、「星のゆうえんち 」他全7曲。どの曲も、ハープ、ストリングスなどを使った優しい心地よい曲調で、視聴アンケートでは、約6割の効果がでています。

よいこのおやすみCD
赤ちゃんが泣きやむ! すぐ眠る! 「ママの心音」

『赤ちゃんが泣きやむ! すぐ眠る! 「ママの心音」CDブック』池川 明(著)は、赤ちゃんの寝かしつけに効果を発揮する、ママの心臓の拍動音がCDとして付録になっている人気の育児本です。全国のママたちの、3000もの心拍数や周波数を集めて分析。赤ちゃんの眠りに胎児期の心音を利用した、リラックス効果が高いCDです。

赤ちゃんが泣きやむ! すぐ眠る! 「ママの心音」CDブック (安心に包まれた胎内環境を寝室で再現)
赤ちゃんの寝かしつけグッズ「その他」

絵本やCD以外にも、赤ちゃんの寝かしつけに効果を発揮するグッズはたくさんあります。そんな数ある安眠グッズの中から、音楽も聴けるかわいらしいぬいぐるみや、寝かしつけ枕、おくるみの3点をピックアップしてご紹介します。

ディズニー いっしょにねんね すやすやメロディー

子どもたちにも人気の、ディズニー のキャラクターを使った、「いっしょにねんね すやすやメロディー」シリーズは、ママの胎内音をはじめ、赤ちゃんをリラックスさせてくれる曲が内蔵されたぬいぐるみ式のおもちゃです。収録曲は、クマのプーさん、シューベルトの子守歌といった人気曲のほか、波の音や鳥のさえずりという環境音を含んだ全8曲。

ディズニー いっしょにねんね すやすやメロディ ベビーミッキー
西川産業 寝かしつけ枕 ママ楽ね

寝かしつけ枕の人気商品「西川産業 寝かしつけ枕 ママ楽ね」は、表地に綿100%、中綿にポリエステル100%を使用し、キルティング加工された赤ちゃん用枕です。使い方は、枕に腕を通して、赤ちゃんを腕枕で寝かせてから、そっと腕を引きぬきます。ママやパパの優しい腕枕を利用した、赤ちゃんの寝かしつけに効果的なアイデア製品です。

西川産業 寝かしつけ枕 ママ楽ね® ピンク LMF2001970-P LM1970
寝かしつけ の救世主 あったか ボア おくるみ

「CHOUCHOU 寝かしつけ の救世主 あったか ボア おくるみ」は、赤ちゃんの寝かしつけに効果を発揮する、寒い季節にはぴったりなおすすめのアイテムです。おくるみに赤ちゃんを包み込んで、抱っこして寝かせた後、布団へそっと寝かせてあげてください。足つきのおくるみなので、車での移動時にも役立つ一品です。

CHOUCHOU 寝かしつけ の救世主 あったか ボア おくるみ (ブルー)
おわりに

赤ちゃんがグズってなかなか眠ってくれないときは、本当に困ってしまいますよね。そんなときには、ご紹介した育児本や絵本、CD、ぬいぐるみなどの安眠グッズを上手に活用して、赤ちゃんの寝かしつけに役立ててくださいね。

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