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2018.10.08 16:00  マネーポストWEB

「食事の前に胡瓜かじる」他、わが家のリアルな食費節約術12選

食事の前に胡瓜をかじるのが我が家流?


 やりくりにいちばん頭を悩ませる“食費”。毎日欠かせないことだからこそ、少しずつ削ると大きな節約になる。そこで、女性セブン読者へのアンケート結果から、すぐ実践できそうな食費節約ワザを厳選してお届けしよう。家族みんなの協力も食費削減の鍵だった。

●食事の前にきゅうりをかじって、食費を削る

「ダイエットも兼ねて、食事の前にはきゅうりを1本ずつ食べるのがわが家流。お腹が膨れて、食事の摂取量が減りますよ。家族みんなの脂肪も削れて一石二鳥です」(大阪・37才・公務員)

●賞味期限が近い食材から献立を考案

「冷蔵庫のドアに賞味期限順の食材を書き出して貼っておき、それを見てメニューを決めていく。基本、買い足しはしないので無駄なし」(鳥取・52才・公務員)

●冷蔵庫に入れるビールは1本だけに

「冷えたビールを冷蔵庫にストックしておくと、夫がつい2本、3本と飲みすぎるので、帰り道に毎日1本買ってきてもらい、冷蔵庫には1本だけ入れています。随分、飲む本数が減りました」(滋賀・39才・会社員)

●LINEで割引情報やプレゼント品をゲット

「LINEでスーパーやドラッグストア、コンビニ、ファミレス等の“お友達”になっておくと、割引情報や賞品プレゼントなどの特典が送られてきます。よく行くお店はチェックすべき!」(大阪・43才・パート)

●メガ盛りの店でガッツリ食べる!

「外食は極力減らしている。それでも外食をする時は、うちは家族が多いのでメガ盛りを提供しているお店でガッツリ食べまくる」(長野・41才・パート)

●買い物は“月10回”と決める

「食費は月3万円と決めて、1回の買い物を2000~3000円で済ませ、月10回で収めることに決めています」(三重・60才・専業主婦)

●カレーの肉はさば缶で代用する

「カレーは肉の代わりにさばの水煮缶を使う。食べ応えもあり」(愛知・49才・自営業)

●鶏ハムを使えば簡単におもてなし料理ができる

「お助け食材の鶏胸肉は、鶏ハムにすればおもてなし料理に変身。胸肉を開いて、塩を振って巻き、ラップで包んでゆでるだけだから超簡単。パサつかず、しっとり仕上がって大好評です」(京都・42才・自営業)

●白ワインの炭酸割りでシャンパン風に

「安い白ワインを買ってきて、炭酸水を注いで飲むと、シャンパン風な味わいに。500円以下でリッチな気分を味わえちゃいます」(埼玉・48才・パート)

●野菜は道の駅か直売所限定で買う

露地の無人野菜直売所は、形がよくない規格外の野菜が安いと大人気。「高騰した今夏は助かった」(北海道・35才・パート)。一方、道の駅も大好評。「大きめ野菜も安い。新鮮で日持ちするのもいい」(青森・34才・専業主婦)

●ドレッシングは自分で&フル活用

「ドレッシングは結局余らせることが多いので、酢とオリーブオイルで作っています」(千葉・52才・自営業)。「余ったゴマドレでさばを煮ると、みそ煮みたいな味わいに」(神奈川・45才・主婦)と意外な使い方で無駄なく使い切る人も。

●安い食材で料理をアレンジ!

「何もない時は100円の野菜パックと卵で野菜炒めを作ってしのいでいる。『コメダ珈琲店』のパンの耳も安く買えます。やわらかくておいしいですよ」(山口・23才・パート)

■イラスト:サヲリブラウン

※女性セブン2018年10月18日号

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