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2018.10.14 11:00  マネーポストWEB

「わが家の食費節約術」大調査 家計を助ける買い物&料理テク8選

家計を助ける買い物テクは?(イメージ)


 夏の猛暑の影響で、トマトやキャベツなどの野菜が値上がり、安倍晋三首相の3選で、来年10月には消費税が8%から10%に引き上げられる可能性も極めて高い。そんな今、家計を握る主婦の手腕が問われるが、実際にお隣はどんな節約テクをしているのか? 毎日のことだから、少しずつ削ると大きな節約になる「食費」の削減ワザを女性セブン読者にアンケート。その回答の中から厳選して紹介する。

◆出費を減らし1円でも安く買う

 まずは、買い物で出費をどう切り詰めるかが腕の見せ所。

●「スマホにスーパーのチラシを見られるアプリを入れておき、電車の中で毎朝チェック。これで新聞を取っていなくても特売品をチェックできます」(兵庫・60才・無職)。例えば、スマホアプリの『Shufoo!(シュフー)』をダウンロードしておけば、スーパーやドラッグストア、百貨店などのチラシが無料で見放題。タイムリーな情報やクーポンなども入手できる。

●「大家族でお菓子をよく食べるので、大袋で買うけど、最安値の198円の時にしか買わないというルールを家族で決めた。息子いわく、ドラッグストアがいちばん安いそう」(京都・47才・パート)

●そもそも自腹を切らないという強者も。「給料日前は、近所に住む夫の実家へ。“こんなおいしいもの、私じゃ作れません”と義母の料理をほめちぎると、たくさん作って持たせてくれます」(岡山・42才・パート)。

●「野菜はできるだけ自家栽培。種は100円均一で購入し、きゅうりやトマト、モロヘイヤ、ゴーヤは買わずにすみます。ほかの野菜も近所の人と交換します」(長崎・60才・パート)

◆「料理」はかさ増しがポイント

 アイディア満載の「料理テク」は家計にも体にも優しい。

●「ひき肉で作る料理は、なんでもおからで代用できる。豆腐店でおからを安く買ってきては、ボリュームたっぷりなハンバーグなどを作っています」(長崎・32才・自営業)。同じ大豆食品では、厚揚げも人気。「肉の替わりに厚揚げを使う。食べ応えがあって、ダイエットにも」(徳島・50才・専業主婦)。

●「ピンチになったら、夕食はとにかく鍋。お麩やはるさめ、シメの冷やご飯と、膨らむものでかさ増ししてます。水炊き、寄せ鍋、みそ鍋、カレー鍋と、味付けをどんどん変えれば、家族はケチケチ料理と気づきません(笑い)」(東京・38才・主婦)

●「前日に食べ残したおかずは、もれなく夫のお弁当になるので無駄はなし」(千葉・44才・会社員)。「煮物は翌日、卵でとじてリメーク」(同・47才・主婦)など、アレンジする派も多い。

●「私自身が食べる量を抑えたら、自然に家族全体の食費が減った。そして半年で10kgやせた」(京都・51才・パート)

※女性セブン2018年10月18日号

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