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2018.10.15 15:00  マネーポストWEB

皆が当たり前のように実践 交通費、交際費、医療費の節約ワザ13

1品持ち寄りの家飲みが安上がり(イラスト:朝倉千夏)


 来年10月には8%から10%への消費増税が実施される予定であり、今から家計の全体的な節約を心がけておきたい。女性セブン読者へのアンケート結果をもとに、皆が当たり前のように実践している医療費、交際費、交通費の削減ワザを厳選紹介しよう。

◆【交通費】

●「郊外に出かける時は、スーパーなどの無料駐車場を事前に探しておく。郊外は安いガソリンスタンドも多いので給油も忘れずにして帰る」(神奈川・49才・公務員)

●「地下鉄は回数券をうまく利用する」(東京・41才・会社員)

●「車を手放した。車本体、ガソリン、税金、車検代と比べると、全然お金がかからなくなった」(山形・54才・専業主婦)

●「車で移動する時は、高速道路を使わずに、できる限り一般道でGO! 道が空いている夜に走ると早い」(富山・52才・会社員)

●「健康のためにひと駅歩く。遠回りでも通勤定期券の範囲内で用をすます」(東京・58才・会社員)

◆【交際費】

●「1品持ち寄りの家飲みが安上がり」(熊本・43才・会社員)

●「親戚のお中元、お歳暮はお互い様ということで、やめました」(徳島・57才・専業主婦)

●「毎月1回、友達と集まる時は、みんなが気兼ねなく過ごせるように“自分の好きなカップラーメンを持ってきて食べる日”と決めている」(埼玉・65才・専業主婦)

●「飲み会は会費が3000円以上の時は行かないことに。1次会で必ず帰る」(福岡・54才・公務員)

◆【医療費】

●「病院にかかったら、確定申告して医療費を取り戻す」(千葉・44才・専業主婦)。医療費は一世帯で年間計10万円を超えた場合は医療費控除ができ、支払った税金の一部が還付される(※詳しくは、国税庁のホームページでご確認を)。

●「薬はジェネリック医薬品にする」(岐阜・50才・専業主婦)

●「献血に行き、プチ健康診断している」(徳島・51才・自営業)

●「乾燥してきたら、マスクをしたり、喉をうるおしたり、とにかく病気にならないよう予防する」(栃木・52才・パート)

※女性セブン2018年10月18日号

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