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2018.10.16 15:59  週刊ポスト

口説き方 次の段階に進む確率が上がる「最低3度の法則」

1回で諦めるなんてもったいない?

 50、60、70歳を過ぎても、女性への思いが消えることがないのが男の性。女性のハートを掴むのがいかに大変かは言うまでもないことだが、僅かなアプローチの変化で成果は劇的に変わることもあるという。

「そもそも口説き方を間違えている男性が多いんです。本来、女性を誘うのに年齢も顔も関係ない。その気にさせるのは、めげない態度と言葉にこそあるんですよ」

 そう話すのは、金融関係の会社に勤めるマナミさん(36)だ。壇蜜似の彼女は、街でたびたび男性に声をかけられるという。

「最近はうんと年上の白髪男性にも声をかけられることが増えました。でも残念だなって思うのが、一言、声をかけただけであっさり諦められちゃうんです」

 街中で声をかけられると、周りの目もあるため相手がどんな男性であってもまずは「ナンパには乗らない」という拒否の態度を見せるのが“女心”だという。

「そこで諦める男性が8割くらい。それでも“どうしてもお友達になりたいんです”と改めて言われると、相手をチラリと見て“お食事だけならいいかな”とか“危なそうな人だからナシ”とか考えるんです。ここでハッキリ返事が出ないからと諦めてしまう男性もまた多いんです。

 でも、“少しだけでもいいので食事に行きませんか”と3度目の口説き文句を畳みかけてくれると、“そこまで言うなら……”という態度で女性は応じやすいんです。私も何度も“あと1回、誘ってくれたらOKしたのにな”ってことがありました。“最低3度”の法則を守ると、次のステップに進める確率は上がると思うんですけどね」

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