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家電から衣類まで、不用品を売るならフリマアプリか買い取り業者か?

2018.11.08 15:00

 何かと出費が多い年末年始。だが、やり方次第では節約してお金を貯めることもできる。節約だけで目標貯金

 何かと出費が多い年末年始。だが、やり方次第では節約してお金を貯めることもできる。節約だけで目標貯金額に届かなかったら、不要品を売ってお金にする手もある。とはいえ、どこでどう売ればよいのか。不用品の種類ごとのおすすめ販売先を紹介しよう。

 まず、衣類・ブランド品は、「メルカリ」などのフリマアプリの活用を。洋服を出品する時期は、シーズン中かシーズン直前がいいという。節約アドバイザーの丸山晴美さんが語る。

「シーズンオフのものは基本的に買い取り価格が低くなり、時には買い手がつかないことも。冬物は遅くとも12月初めまでに出品を。高く売れやすいのは、ブランド品。ブランド品買い取り専門業者に査定を出してみて、安い価格になったらフリマアプリに出品しましょう。フリマアプリなら、欲しい相手と直接交渉できるので高値がつきやすくなります」

 服は状態がいいほど高く売れるため、お手入れも欠かさずに。

 ベビー・子供用品は、点数が少ないならネットオークションやフリマアプリで、多ければ買い取り業者に任せたい。短期間しか使っていないベビー用品や、景品でもらった未使用の生活用品は、ネットオークションやフリマアプリで売るのがいいという。

「買い取り業者の場合、生活用品の査定は厳しめ。できれば家族で手分けしてでも、自分たちで出品した方がお得です」(丸山さん)

 なお、今人気のフリマアプリの中には、売上総額を現金化する場合、1万円未満は振込手数料がかかるところもある。規定をよく読んだうえで使うアプリを選ぼう。

 家電や家具などは、買い取り業者やリサイクルショップへ。大型家電やソファなどの大型家具をフリマアプリなどで売る場合は配送料も高く、解体や梱包、玄関までの運び出しも一苦労するためだ。

「大型商品の場合は、リサイクルショップなどの業者に買い取りに来てもらった方が楽。コストも、有料の粗大ゴミに出せば数百円かかりますが、買い取りなら絶対にマイナスにはなりません。ただ、婚礼家具や、製造後5年経った家電製品は買い取り対象外といったルールもあるので、事前に業者への確認が必要です。必ず見積もりも依頼しましょう」(丸山さん)

※女性セブン2018年11月15日号

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