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コラム

2018.11.11 12:00  たまGoo!

お家で仕事できるリモートワークとは?テレワーク、在宅勤務との違い

お家で仕事できるリモートワークとは?テレワーク、在宅勤務との違い


現在、政府が進めている働き方改革によって、在職中の企業でも多様な働き方が導入されはじめているのではないでしょうか?子育てをしながらパワフルに仕事をこなすワーキングマザーにとって、「柔軟な働き方」は注目キーワードのひとつです。
今回は、リモートワーク・在宅勤務・テレワークなど、最近注目される多様な働き方にスポットを当ててご紹介していきます。

リモートワークとは?テレワーク・在宅勤務とは違う?

近年多様な働き方が増えると同時に、カタカナ用語も増えていきました。リモートワークとは、「職場以外で働くことかな?」と何となく理解はしているものの、よく似た言葉も多く、本来の意味を理解している人は多くないのが現状です。ここで改めて、リモートワーク・テレワーク・在宅勤務の言葉の意味について解説していきます。

リモートワークとはどんな働き方?

リモートワークとは会社以外の場所、自宅やカフェといった会社から離れた場所で、パソコンや電話など※ICT(情報通信技術)を使って時間や場所にとらわれずに働く方法です。これまで「会社に勤めて仕事をする=職場に出勤して働くこと」と考えるのが一般的でした。しかし今では、国内の労働力減少・人材不足も深刻化し、柔軟な働き方を取り入れる施策が進められています。
こうした国の動きもあり、リモートワークの推進・導入企業も増加傾向にあります。

※「Information and Communication Technology」の略。ITにコミュニケーションの要素が含まれている。

企業のメリット

柔軟な働き方ができるので、優秀な人材の確保ができる

出産や育児などで女性が退職することなく就業継続できる

光熱費、通勤手当・オフィススペースを削減できる

ワークバランスを推進している企業としてイメージアップできる

働く人のメリット

通勤時間が削減できる

育児や介護等と仕事との両立ができる

子どもに寄り添いながら仕事ができる

時間に制約されずに働くことができる

リモートワーク・テレワーク・在宅勤務の違い

テレワークは、リモートワークとほぼ同じ意味合いを持つ言葉です。「リモートワーク・テレワークのなか含まれるのが、移動中などにパソコンなどを利用して働くモバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務)、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)があります。

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