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2018.11.12 20:00  たまGoo!

キャラ弁はもう卒業!?定番のおいしさ「地味弁」のすすめ

キャラ弁はもう卒業!?定番のおいしさ「地味弁」のすすめ


今までは、手間暇をかけた「キャラ弁」「デコ弁」に力を注いできたママもたくさんいたことでしょう。SNSの流行に伴い、「インスタ映え」「フォトジェニック」といった華やかな写真が注目されるなか、「地味弁」の魅力に取りつかれた人が少しずつ増えているのをご存じですか?
今回は、忙しいママにも気軽にチャレンジできそうな「地味弁」の魅力と、おすすめメニューについてご紹介していきます。

「地味弁」ってどんなお弁当かご存じですか?

「そもそも地味弁とは何なのか??」その実態を知らないというママも、少なからずいるかもしれませんね。ここで、地味弁の意味について具体的にご紹介していきます。

「地味弁」の定義はあるの?

「地味弁」には、具体的な定義はありません。「キャラ弁」などとは対照的な存在で、派手さにはこだわらず、定番のメニューや家庭的な味を中心とした見た目「地味」なお弁当のことです。これまではのりを小さくカットしたり、型抜きを使ってキャラクターに見立てたりして趣向を凝らしたお弁当が人気を集めていました。けれど「地味弁」には、そういった細かい作業で見た目を華やかにすることも気にしない「マイペースさ」がにじみ出ています。

派手じゃなくていい!定番でいい!

「キャラ弁」や「デコ弁」は、基本的に華やかさが重要なポイントです。一方で、「地味弁」は見た目ではなく、味重視。超定番でもいい、みんなが大好きなメニューをドン!と使えばいい。その気楽さが、ひそかにママの間でも人気の理由となっているのでしょう。もちろん、キャラ弁やデコ弁でも定番メニューを使ったものはあります。しかし地味弁には、「ほっと落ち着くような懐かしさ」があふれています。

例えばこんなおすすめ「地味弁」三選

「地味弁」は、どんなものでも気にせずのっけてOK!なお弁当。作り置きや残り物、煮物や焼き物など忙しい朝にも便利で楽ちんなのが魅力的。そこで、おすすめ「地味弁」を三つにしぼってご紹介します。

定番中の定番!「ハンバーグ・唐揚げ弁当」

ハンバーグをドン!唐揚げをドン!とメインにのせれば、それだけで定番おいしいお弁当のできあがり。残り物や作り置きで対応すれば、詰めるだけでOKです。メインメニューのサイドに、ミニトマトやポテトなどをのせておけば、ちょっと彩りも豊かになりますね。

魚を真ん中にドン!「焼き魚弁当」

焼き鮭などを真ん中にドン!とのせるだけで、まるでお弁当屋さんの定番弁当に早変わり。インスタ映えを狙うとすると、焼き魚は地味に見えてしまうかもしれません。けれど、「地味弁」であれば問題なし!ご飯の上に焼き魚をのせ、サイドに煮物をのせれば、まるで「おふくろ弁当」のような雰囲気を味わえますよ。

麺類でお手軽に「焼きそば・焼うどん弁当」

おかず抜きの1品で済ませたい!という場合におすすめの地味弁が、麺類を使ったお弁当。例えば焼きそば・焼うどんなどは手軽で簡単、冷めてもおいしく食べることができます。ご飯ものでも1品で済ませたい場合、チャーハンやオムライスなどをお弁当にドン!と詰めてしまうのもいいですね。

「地味弁」が忙しいママにもうれしい理由とは

家事・育児はもちろん、仕事と両立しているママも世の中にはたくさんいます。毎日忙しくて、疲れをため込んでいるなんてこともあるのではないでしょうか?「地味弁」は忙しいママを助けてくれる要素がたくさんありますよ。

全体的に「茶色い」弁当でも大丈夫

お弁当のふたを開けて「今日のお弁当、何だか茶色い…」と寂しく感じた子ども時代。そんなママも多いのではないでしょうか?一昔前の「茶色い」お弁当といえば、煮物を中心とした「何だかさえないお弁当」をイメージする言葉でもありました。
けれど今では、インスタグラムのハッシュタグで、
#茶弁
#茶色い弁当
#ブラウン弁当
などなど、茶色いお弁当を支持する声が多くあるのです。茶色いメニューといえば、しょうゆやみそを使った和風のおかず。定番であり、日本人の口に合うおいしい料理ばかりです!インスタグラムで地味弁をたくさん発見することができますよ。

品数が少なくてもおいしさと愛情で勝負!

インスタ映えを狙うお弁当では、趣向を凝らした何種類ものおかずがラインアップ。とてもきれいで食べるのがもったいない!と思う反面、そのお弁当を完成させるまでの時間と労力は計り知れないものがありました。けれど、「地味弁」の良さは「品数が少なくてもいいよね!」という気楽なもの。忙しくてお弁当作りに時間を取れなくても、おいしさと愛情で勝負すれば大丈夫。見た目よりも中身で勝負しちゃいましょう。

おわりに

「キャラ弁」じゃないとママの料理を自慢ができないのでは?など、ちょっとした不安を抱えていたママもいるかもしれません。けれどおいしくて愛情のこもったお弁当であれば、それだけで食べる相手はうれしいもの。これからは、味と愛情重視でお弁当作りに励んでみてはいかが?

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