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2018.11.18 15:59  週刊ポスト

「24人撮影会in銭湯」参加女性座談会「裸の付き合いを…」

七菜乃さん撮影の銭湯撮影会に多くの女性が集まった

 七菜乃(なななの)はヌードモデルとして自身の撮影会に多くのアマチュアカメラマンを集める一方、自らカメラを持てば、「私のヌードを撮ってほしい」と女性が殺到する写真家の顔を持つ。今回、七菜乃自らSNSでヌードモデルを募集し、撮影会を開催した。

 撮影の舞台となった東京都内の銭湯には、北は北海道から南は熊本まで、22~44歳の一般女性24人が集まった。5時間に及ぶ撮影後、田中千絵(31・営業職)、久永桃子(40・製造業)、友田萌(25・看護師)、西本留美(33・モデル)の4人(すべて仮名・独身)が語り合った。

田中:3年前に知り合いの写真家さんに教えてもらい、七菜乃さんの写真が大好きになりました。七菜乃さんの撮影は今回で3回目です。その世界観の中に入りたかったので、ヌードであるかどうかは気になりません。

久永:私は2回目の撮影でした。写真を見るのが好きで、昨年訪れた画廊で七菜乃さんの個展をやっていて。アートに関わりたかったので、モデル募集を見て即決でした。スタッフに男性がいるけど、撮る人が女性だから気にならない。寒いスタジオではなくて今回は銭湯だから暖かかったし(笑い)、楽しい撮影でした。家族にはモデルのことを伝えていないけど、やましいことをしているわけではないから、知られても問題ありません。

友田:私は初めてです。2年前にツイッターで七菜乃さんの写真を見つけて以来、SNSをウォッチしてたんです。先日、地方から東京に引っ越してきて仕事も慣れてきたので、「新しい世界に踏み出してみたい」と応募しました。最初はドキドキしましたが、“先輩方”が躊躇なく脱いでいくので(笑い)、私も思いきりました。恥ずかしがっている自分が恥ずかしくなりました。

西本:私はモデルをやっているんですけど、男性に撮られると、どうしてもエロ目線が入ってしまって「撮られたい自分」じゃなかったんです。七菜乃さんの写真に出会って、「この人に撮ってもらいたい」と初めて思えました。募集の際に七菜乃さんに「太っててもいいんですか?」って聞いたら「大丈夫です!」と言ってくれて。現場でも皆さんが温かく迎えてくれました。

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