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2018.11.28 07:00  週刊ポスト

SBホークス データから効率良い守備・走塁をAI分析

1球ごとに守備位置全体の傾向を表示(撮影/山崎力夫)

「例えば外野手の守備に関して、実際のプレー内容が良いか悪いかを判断することができます。時間軸と捕球位置までの移動ルートを掛け合わせて分析。野手の動き出しが遅ければ、打球の判断に手間取ったという意味ですし、その後も効率の良いルートで打球を追いかけられたかどうかが判別できます」(ライブリッツの村澤清彰社長)

 打球に飛び込んでギリギリでキャッチしたプレーが、本当にファインプレーだったのか。適切な選手の能力を測り、戦術や評価を再検証できるのである。

取材・文■田中周治

※週刊ポスト2018年12月7日号

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