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2018.12.04 18:00  たまGoo!

【2018年女の子】平成最後の名前ランキング!今年の1位と平成1位はこの名前

【2018年女の子】平成最後の名前ランキング!今年の1位と平成1位はこの名前


2018年度の明治安田生命、人気名前ランキングが発表されました。今回が平成最後の発表ということもあり、ちょっと感慨深いですね。では2018年の名前ランキングと、平成を通してどんな名前が人気だったのかみてみましょう。

1位は「結月」!去年の20位から大幅ランクアップ

今年の女の子1位は「結月」ちゃんでした。調べてみると去年は20位、おととしは34位と、名前ランキングが始まって以来「結月」ちゃんが1位になるのは初だそうです。これには今年オリンピックで66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手の影響もあるのではないでしょうか。「ゆづる」と「ゆづき」は似ていますね。羽生選手のように大きくジャンプしての1位となりました。

【2018 名前表記ランキング】

順位名前
1結月
2結愛
3結菜
4杏
5さくら
5凛
7芽依
7葵
9紬
10莉子
10陽菜
10美月

ベスト3に「結」

今年は西日本豪雨や北海道胆振東部地震でたくさんの犠牲者が出ました。そして多くのボランティアの方々によって被災地は支えられました。人と人が結びついて、復興していく様子と「結」の人気が関係しているのかもしれませんね。
9位の「紬」という名前も、糸と糸を少しずつ紡いだ、丹精な織物という意味を持ちます。美しさや気品と同時に、少しずつ復興していくこととつながりを感じるのではないでしょうか。
また、平昌オリンピックやワールドカップロシア大会では日本中が団結して応援しましたね。

これから人気が出るのは?

ここ数年トップ10にランクインしている「さくら」ですが、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインも安藤サクラさん。まんぷく人気で「さくら」がまた上昇するかも?また、テニスで大活躍の大阪なおみさんや水泳の若きホープ池江璃花子さん、惜しまれつつ引退した安室奈美恵さんなどの名前が人気かもしれませんね。

人気の読み方と漢字

次に、人気の読み方と漢字をご紹介します。

読み方人気ベスト10

【2018 名前読み方ランキング】

順位名前
1ユイ
2アカリ
3ハナ
4メイ
5エマ
6サクラ
7アオイ
8ホノカ
9ヒマリ
10コハル

読み方1位は「ユイ」ちゃんでした。この「ユイ」ちゃん、名前ランキングでは13位に「結衣」ちゃんとしてランクインしています。2位の「アカリ」ちゃん3位の「ハナ」ちゃんも、名前ランキングでは10位圏外なので、いろいろな漢字バリエーションの「ユイ」「アカリ」「ハナ」ちゃんがあるようです。

漢字人気ベスト10

【2018 名前漢字ランキング】
順位名前
1花
2愛
3菜
4結
5奈
6莉
7美
8心
9咲
10乃

1位の漢字はとても女の子らしい「花」でした。「花」は名前ランキング25位に「花」ちゃん、38位に「花音」ちゃんが入っています。名前ランキングでは「花」を使用した名前があまり上位にみられないので、こちらもいろいろなバリエーションの名前に「花」が使用されているようですね。人気漢字の上位はいずれも女の子らしい、柔らかいイメージの漢字という印象を受けます。順位こそ多少入れ替わりますが、毎年ランクインする漢字が今回のランキングでも多くみられます。

平成で人気だった名前1位は…?

2018年のランキングをみてきたところで、最後に平成で人気だった名前ランキングをご紹介します。

【平成の名前ランキング】
順位名前主な読み方
1美咲ミサキ
2葵アオイ
3陽菜ヒナ
4さくらサクラ
5愛アイ
6結衣ユイ
7七海ナナミ
8愛美マナミ
9未来ミライ
10美月ミツキ

平成30年間で、一番人気だった名前は「美咲」ちゃんでした。「美咲」ちゃんは平成3年に1位になり、6年連続首位をキープ。1位獲得数は合計8回でベスト3位内には15回も入っています。美咲ちゃんの由来として、「美しく咲き誇る花のように、誰からも好かれる子になってほしい」というものが多く、とても女性らしくかわいい名前です。
2位の「葵」ちゃんは、1位の回数こそ4回ですが、ベスト10内には19回もランクイン。3位の「陽菜」ちゃんは平成15年に1位になると、平成29年以外すべてトップ10内に入っていて、現在でも人気の名前です。「さくら」ちゃんや「結衣」ちゃんは平成総合でも、2018年でもランクインしています。新元号になっても人気が続きそうですね。

おわりに

平成最後の名前ランキングいかがでしたか?時代とともに、名前のはやりは変わっていくものですね。当然、昭和生まれの筆者の名前は圏外です…。平成ではキラキラネームや、シワシワネームがはやりましたが、新元号ではどんな名前がはやるのか、来年以降もまた楽しみです。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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