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2018.12.05 07:00  週刊ポスト

デビュー40年の石野真子が語る「アイドル時代と今と今後」

サードシングル『失恋記念日』のステージ衣装 (C)近代映画社

 1978年に『狼なんか怖くない』でデビューした石野真子がデビュー40周年を迎えた。デビュー時のキャッチフレーズ「100万ドルの微笑」が40年経っても変わらない石野が、芸能生活を振り返る。

「当時は目の前の仕事をこなすことに精一杯。失敗しても落ち込む時間がないほど忙しかったので、記憶に残っていないこともたくさんあるんです」

 今年デビュー40周年を迎えた石野真子は、アイドル時代をそう振り返る。輝くばかりの笑顔はあの頃のままだが、柔らかな物腰からは大人の女性の気品が漂う。稀有な魅力で長きにわたって活躍を続けているが、芸能界入りはオーディション番組『スター誕生!』で合格したことがきっかけだった。

「小さい頃から歌が大好きで、家にあったソノシートをかけながら、『ひなげしの花』(アグネス・チャン)や『素敵なラブリーボーイ』(林寛子)を歌っていました。初めて自分で買ったレコードは荒井由実さんの『あの日にかえりたい』。フレンチポップスもお気に入りで、シルヴィ・バルタンなどを聴いていました。

 オーディションでダニエル・ビダルの『天使のらくがき』を歌ったのは、もともと好きだったこともあるんですけど、他の方たちが当時人気のあったアイドルの歌を選んでいたので、こういう曲の方が印象に残るんじゃないかしらと思って(笑い)」

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