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2018.12.10 15:59  週刊ポスト

58歳ワイルドチェリー「生半可なところで妥協したくない」

 風俗には興味がなく、一度も行ったことがない。普段はAVで性欲処理している。いつか来る“その日”を楽しみにしつつ、枯れた同世代を童貞ならではの理論で喝破する。

「いまはセックスレスが叫ばれて久しいじゃん。みんな若い時からやりすぎるから飽きるんだよ。総じてセックスへの貪欲さを失っている気がするね。

 俺は60過ぎたら童貞捨てようと思ってる。そんな老後が楽しみでさ。まだ体験してないから好きなだけ妄想するし、セックスに対する夢は誰よりも持っている。フェラチオってどんな感じなんだろう……って。そんな日常だから、下半身は若い頃と変わらず元気も元気。人生の楽しみ、ピークは後半にあった方がいいんだよ。還暦すぎてヤリチンデビューって最高じゃない。最近、たいていの女は会った瞬間抱いてるからね。頭の中で。

 ようするに、セックスという行為に希望を失っちゃだめなんだろうな。みんな一旦、童貞のメンタルを取り戻した方がいいよ」

 そんな山口氏の脱童貞の相手は、熟女がいいそうだ。

「真梨邑ケイ(女優でジャズシンガー)が好きなんだよ。俺はMだから、ああいう熟女に奉仕して、最後は騎乗位でイカされたい。奉仕ったって、何をどう舐めるとか分からないんだけど。まぁ、その日に向けて自分を磨いていくよ」

 サングラス越しでも目を輝かせているのが分かるほど、嬉しそうに話していた。

※週刊ポスト2018年12月21日号

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