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2019.01.24 15:59  週刊ポスト

村西とおると沙羅樹が語る豪快過ぎる「ダイヤモンド生活」

伝説の男が豪快なエピソードを語る

 今や年間1万タイトル以上の作品が流通するほど巨大な市場へと成長したAV業界。その黎明期に様々な伝説を築いたのが村西とおる監督だ。黒木香や松坂季実子など、伝説的な女優を次々と呼び送り出した村西氏。全盛期のお金の使い方はケタ違いだったという。

「ナイスな女優さんたちに儲けさせてもらってるんですから、その女優さんたちに1回でたかだか1000万円くらいのお金を使うことは当然のことだと思ってるんです」

 ダイヤモンド映像で栄華を極めた村西監督。専属女優たちを銀座に引き連れ、総額数千万円を超える買い物をすることもザラだったという。当時のゴージャス生活を元専属女優の沙羅樹が振り返る。

「写真集の撮影でイタリアに行った時は部屋は超高級ホテルのスイート、エルメスでは何百万円もするドレスを買っていただきました。事務所でお茶汲みをしただけで300万円くださったこともあります。ゲストで行くストリップ劇場への移動などはリンカーンのリムジンでしたね。

 村西さんは常々『あなた方は選ばれた女性なんだから、その名誉に恥じない生活や態度で過ごしなさい』とおっしゃっていた。私たちはその言葉を胸に、贅沢しても心にぜい肉はつけまいと思っていた。身も心も成長させてもらいましたね」

※週刊ポスト2019年2月1日号

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