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2019.03.01 19:00  ダイエット ポストセブン

アン・ハサウェイ、実体験から短期間での減量に警鐘を鳴らす

『レ・ミゼラブル』の役作りで減量しすぎ、体調を崩していたアン・ハサウェイ


アメリカの女優・アン・ハサウェイ(36歳)が、減量によって犠牲にしたものとは──?

2012年公開の映画『レ・ミゼラブル』でファンティーヌを演じ、アカデミー賞助演女優を受賞したアンだが、その役作りに没頭するあまり短期間で大減量に取り組んだ。アンはピープルTVの『ザ・ジェス・ケイグル・インタビュー』でこう話している。

「2週間で、不健康になるほどの減量をしたの。栄養学については何も知らなかった。自分の体に負担をかけて、しばらくの間はそのことで頭の中はうんざりしていたの。当時はとても不安や喪失感を感じていたわ。減量は、長期的には健康にとっていいことなんてなかった。回復するまで本当に長い時間がかかったもの。そのせいで病気がちだったしね」

また当時、夫の俳優・アダム・シュルマンと結婚したばかりだったが、世間から注目を集める生活にときにストレスを感じることもあったという。

「ちょうど30歳になった頃に結婚したの。ポジティブな出来事だったけど、アイデンティティが混乱するものよ。瞬間瞬間をただ体験しながら、自分が何者かもわからずにまるで見せ物になっているように感じてね。快適な気分ではなかったわ。そういった状況になったときにしたいと思っていたこともできなかった。それでも生活は続いて、今は空っぽな感じ。もし当時そんな気分になっていたらよかったでしょうけど、まだまだだわ」

一方でアンは最近、10年ほど前の自身について「長年、間違ったことばかりしてきた」と振り返っていた。

「回想するのは得意じゃないけど、10年前は受賞シーズンになるのがとても怖かったのを覚えているわ。自分が何をすべきかって考えて、クリスマスは全然食べなかったりして。映画スターって引き締まった体をしていないといけないと思ってたわけ。たばこも吸っていたし、イライラを忘れるためにね。自分の健康について無頓着でいたの」

アンが言うように、短期間で痩せることは大きなリスクとなる可能性もあることを頭の片隅に入れていた方がいいかも。

提供/Bangshowbiz

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