• TOP
  • コラム
  • 豊洲市場の見学ガイドMAP 主要4棟を効率よく巡るには?

コラム

2019.03.09 15:00  マネーポストWEB

豊洲市場の見学ガイドMAP 主要4棟を効率よく巡るには?

市場前駅を起点とした「豊洲市場」ガイドMAP


 豊洲市場の敷地は築地市場の約1.7倍の40 haに上り、とにかく広い。あくまでも公設市場であり観光施設ではないため、点在する建物の案内表示も最低限のものにとどまる。初めて訪れる一般人には、どこに何があるのか非常にわかりにくい。

 そんな豊洲市場を巡る際、起点として機能するのが、新交通ゆりかもめ「市場前駅」だ。

 豊洲市場は、水産卸売場棟、水産仲卸売場棟、青果棟、管理施設棟の主要4棟で構成される。「市場前駅」改札口から各棟に直結する歩行者デッキがあり、地上に降りなくても各棟を行き来することができる。マップを持参するなど事前に地図を用意し、それを手に場内を効率よく回るとよいだろう。

 一般人が入ることができる場所は一部に限られているが、市場機能を紹介する目的の見学者コースが設けられている。水産卸売場棟と青果棟では2階の見学者通路から1階のセリ場を見下ろすことができる。水産仲卸売場棟では3階の見学ギャラリーから仲卸売場の様子を垣間見ることもできる。

 水産卸売場棟で行なわれるマグロのセリは朝5時半から。2階通路からも眺められるが、セリ場により近いガラス張りの見学デッキが今年オープンした。入場は応募制で手続きが複雑なので、公式HPをチェックして早めに申し込もう。

 築地場内にあった飲食店・物販店舗も豊洲に移転したが、水産仲卸売場棟、管理施設棟、青果棟に分かれている。各棟を行ったり来たりするとかなり歩くことになるので、事前にお目当ての店の位置を確認しておくのがおすすめだ。

※週刊ポスト2019年3月15日号

コメント 0

SNSでNEWSポストセブンをフォロー

  • LINE:友だちに追加
  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

関連記事

トピックス