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2019.03.10 15:00  マネーポストWEB

ボリューム感たっぷり!コンビニ3社の「カツサンド」実食比較

セブン-イレブンの『とんかつサンド』


 手軽に食べられるのに、ボリューミーな魅力を持ち合わせているのが、カツサンドだ。時間がないけどしっかり昼食を摂りたいときなどには、まさに最適なメニューといえるだろう。そこで、マネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが、大手コンビニ3社が販売しているカツサンドを実食。その魅力に迫ってみた(紹介する商品はすべて2019年3月1日現在に東京都内で販売されていたもの)。

◆セブンは「とんかつサンド」と「チキンカツサンド」

 セブン-イレブンで販売されているのは、『とんかつサンド』(358円、税込み、以下同)。1包装あたりのカロリーは586kcalだ。厚みがあるとんかつを千切りキャベツとともに、耳付きの食パンで挟んだカツサンド。程よく効いてるマスタードが食欲を誘う。

 とんかつも厚く、食パンもボリューム感があり、食べごたえはバッチリ。1包装あたり2切れのカツサンドが入っているが、それだけでもかなりお腹が一杯になる。摂取できるカロリーもサンドウィッチとしては多めなので、コスパは良さそうだ。

 また、セブン-イレブンでは『チキンカツサンド』(318円)も販売。1包装あたりのカロリーは388kcalとなっている。肉厚なチキンカツを千切りキャベツとともに挟んだサンドウィッチで、キャベツのシャキシャキ感と柔らかいチキンの相性が抜群だ。

◆ファミマの「ロースカツサンド」 パンがふわふわ

 ファミリーマートでは『ロースカツサンド』(420円)が販売中。1包装あたり3切れ入っていて、435kcal。“ロースカツ”ではあるが、脂身は適度で食べやすい。ソースは濃厚でマスタードがしっかり効いているのも大きな特徴だ。

 そして、パンは薄めでふわふわ。コンビニのサンドウィッチとしては、ちょっと驚くくらいのレベルかもしれない。そんなふわふわなパンが、ロースカツの厚みを際立たせ、ボリューム感も楽しめる。

 この『ロースカツサンド』が発売される直前には数量限定で『ひれかつサンド』(398円、439kcal)も販売されていた。豚肉は柔らかで、ふわふわなパンとの相性もバッチリ。とんかつ専門店『まい泉』の『ヒレかつサンド』を思い出させる味となっている。

◆ローソンのカツサンドは甘いけどスパイシー

 ローソンで販売されているのは『ひれかつBOX』(368円)。小さめのひれかつサンドが4切れ入っていて1包装あたり405kcalとなっている。

 小ぶりながらも、ひれかつは肉厚。甘みが主張するソースが特徴的だ。しかし、香辛料やマスタードはしっかり効いていて、意外とインパクトが強め。ガツンと味の濃いカツサンドを食べたいときにはもってこいと言えそうだ。

 また、このほかにも『厚切りロースカツ&ダブルハムカツ』(298円、381kcal)という商品も販売されている。ロースカツサンドと2枚のハムカツを挟んだサンドウィッチが1つにパッケージされている商品。こちらも『ひれかつBOX』同様に、スパイシーな味わいがクセになる。また、ハムカツサンドには卵サラダも入っており、また異なる味わいを楽しむことができる。

 さらに、店内に厨房がある一部のローソンでは「まちかど厨房」として、作りたての商品を販売しているが、そのなかにも『厚切りロースかつサンド』(399円、627kcal)という商品もある。

 いずれのコンビニのカツサンドも、肉厚でボリューミーな魅力を持つものが多かった。しかし、パンのタイプやソース、マスタードの効き具合などの点で、意外と個性があるようだ。

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