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2019.04.28 15:59  週刊ポスト

京香、真木、吉高、池脇ほか 2000年代名ラブシーンの数々

 暴力とセックスといえば、鈴木京香の『血と骨』(2004年)も凄まじい。北野武演じる凶暴な夫に居間で犯される。

「着衣のまま正常位で交わるので京香さんのバストは見えないのですが、実際に挿入されているのでは、と思わせるほどの鬼気迫る演技でした」(和田氏)

 セックスシーンではなく、「自慰シーン」が語り継がれる作品もある。真木よう子の『ベロニカは死ぬことにした』(2006年)だ。劇中、真木は薄暗い部屋で、男に見つめられながら自慰にふける。体をのけ反らせながら、胸を揉みしだき、股間に指を這わす──。

「汗を滴らせ、身を悶えさせながら絶頂するあのシーンには驚いた。ロケットのように突き出た乳房のインパクトも強烈でした」(秋本氏)

真木よう子は『ベロニカは死ぬことにした』で伝説を作った(時事通信フォト)

 吉高由里子の初々しい裸体が大きな話題を呼んだのが『蛇にピアス』(2008年)。恋人役の高良健吾とのベッドシーンでは、吉高の形の良いバストが露わにされ、乳首を舐め回される。正常位で激しく突かれながら、吐息を漏らす姿が生々しい。井浦新との濡れ場では、全裸で机の上に押し倒され、股間をまさぐられる。その愛液がついた男の指を口のなかに押し込まれ、「早く挿れて!」と懇願するシーンは真に迫っていた。

「オーディションの時、吉高は『裸、見ておきますか?』と、監督の前で自ら全裸になったという逸話があります。撮影時はまだ19歳。彼女の女優魂には敬服します」(秋本氏)

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