• TOP
  • 特集
  • 京香、真木、吉高、池脇ほか 2000年代名ラブシーンの数々

特集

2019.04.28 15:59  週刊ポスト

京香、真木、吉高、池脇ほか 2000年代名ラブシーンの数々

吉高由里子は『蛇にピアス』で魅せた(時事通信フォト)

 吉高は同作で日本アカデミー賞新人賞を受賞し、大ブレイク。2014年にはNHKの朝ドラ『花子とアン』でヒロインを務めた。逆に朝ドラのヒロインを務めた後にヌードになったのが、池脇千鶴。『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)で、妻夫木聡を相手に濡れ場を演じている。

「バブルが終わり、就職氷河期があり、貧しさの中で生きていく……そんな時代背景の中だからこそ、人の優しさを大切にしていこう。そんな想いが伝わってくる、とてもいい濡れ場でした。どこにでもいるカップルが普通に愛し合う。清純派の池脇だからこそ、リアルな日常のセックスが伝わってきました」(元文部省官僚で映画プロデューサーの寺脇研氏)

※週刊ポスト2019年5月3・10日号

コメント 0

SNSでNEWSポストセブンをフォロー

  • LINE:友だちに追加
  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

関連記事

トピックス