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2019.06.03 20:00  たまGoo!

笑える!わかる~!!主婦あるある

笑える!わかる~!!主婦あるある

主婦の日常には、主婦になってみないとわからない「あるある」があふれています。多くの主婦は「こんな毎日を過ごしているのは自分だけ? 」と思っているかもしれないけれど、意外とみんな似たような時間を過ごしているのかもしれません。
今回は「あー、それ私もやるー」と笑ってうなずける「主婦あるある」をたくさん紹介します。

主婦あるある「家の中編」

主婦は家の中で、一人で過ごす時間がたくさんあります。テレビドラマの世界ならば、主婦は家族が出発したら「朝食の片付け」や「洗濯」、「掃除」をしてから買い物に出掛けるでしょう。でも、現実はテレビドラマのようにはいきません。主婦がついついやってしまう「家の中あるある」からのぞいてみましょう。

10時半昼ごはん、12時と15時におやつ

主婦の朝は早いです。家族が起きる前に朝食を作り、家族が起きてきたら一緒に朝食をいただきます。7時前には朝食を食べ終え、8時になれば家族は学校や会社に向かいます。一通りの家事を終えると10時です。しっかりと朝食を食べても、朝食から数時間がたつと小腹がすきます。「ちょっと早めの昼ごはん」を10時半ごろに食べてしまうと、12時には再び小腹がすき「おやつの時間」です。そして再び15時におやつの時間はやってきます。

「明日は出掛けよう」と思う

出掛けることは大好きです。でも、予定をたてるだけで実行されないことがよくあります。いつも「明日こそは出掛けよう」と思うのですが、気がつくと子どもたちが帰ってくる時間になり、一日が終わるのです。早く準備をして家を出発すればいいのですが、ワイドショーをつけてしまうと動きが遅くなるようです。特に雨の日は、雨がやむタイミングを待っていると一日が終わってしまうなんてことも。

取りあえず番組表はチェックしておく

朝、テレビの番組表は一通りチェックします。午後のサスペンスと映画チェックはかかせません。みたい番組が午後にある日は、午後が待ち遠しくなります。みたい番組が始まる前に家事を終わらせようと考えているのですが、テレビをみてしまうと次のCMになったらやろう!、◯分になったらやろう!と先伸ばしにしてしまい時間だけが過ぎていってしまうのです。

主婦あるある「お出掛け編」

時間がある日は、電車に乗って買い物に行きます。外出中は「子どもたちが帰るまでに家に戻れるかな」と気になりますが、非日常のお出掛けは一人でもとても楽しいものです。
主婦になると外出先でもついやってしまう「あるある」があります。ここからは、体力も価値観も変化しているからこその「あるある」をお話しします。

電車がホームに入ってくるなり空席を探す

電車通勤していたときには、電車の中で立っている体力がありました。でも最近は、家の中で過ごす時間が長くなったため、体力が落ちてきたようです。久しぶりに出掛けると、帰りの電車は座りたくなります。電車がホームに入ってくると、つい目で「空席探し」を始めてしまうのです。空席が多い車両をみつければ、その車両に向かって歩き始めます。電車が止まったら空席に視線を送り「この席に座ります」と無言のアピールをしてしまうのです。

いい紙袋はたたんで持ち帰る

買い物をすると商品は店の袋に入れてもらえます。ブランドによっては、立派な紙袋に入れてくれることもあるのです。いい紙袋をもらうと、つい「これは何かに使える」と思い、できるだけ傷つけないように持ち帰りたくなります。商品が小さければ、商品をバッグに入れて紙袋をきれいにたたんで持ち帰るのです。
でも、ほとんどの「いい紙袋」は「いつか使うときがくる」と大切に保管され、クローゼットの奥でずっと出番を待つことになります。

おでかけした日の夕飯はカレーか惣菜

出掛けた日は、夕飯を作る時間が遅くなります。そして夕飯を作る気力と体力が残っていないことも多いのです。前もって出掛けることが確定している日は、家を出る前にカレーを作ってから出掛けます。ご飯のタイマーさえセットしておけば(タイマーセットを忘れることがよくある)、カレーを温めるだけで夕飯準備は終了です。
夕飯を作らず出掛けた日は、駅ナカの惣菜の誘惑に負けます。駅ナカのとんかつ店は主婦の強い味方です。

主婦あるある「子育て編」

子どもがいる主婦は、やることが増える分さらに「あるある」が増えます。子育てが終わってみると笑えるけれど、当時は必至に毎日を過ごしていたのです。最後は、笑えてほっこりできる「あるある」をお話しします。

「寝かしつけた後」は翌朝になっている

子どもが小さいうちは、子どもを寝かしつけてからの時間が自分の自由時間です。主婦は「子どもを寝かしつけたらテレビをみよう」や「子どもを寝かしつけたらアイロンがけをしよう」と思いながら寝かしつけをします。しかし、つい子どもと一緒に寝てしまい、起きると翌朝になっているのです。

「子どもが大きくなったら」とよく思う

主婦は、自由に時間を使える人と思われがちです。しかし実際は、子どもの急病や行事があり、自由なようで自由ではないのかもしれません。
働いている人をみると「子どもが大きくなった働きに出よう」と思います。テレビで旅番組をみれば「子どもが大きくなったら一人旅をしよう」と思うのです。

子どもの食べ残しは引き受ける

子どもは、なぜか「あと一口」を残します。料理を作った側としては、一口でも「もったいない」と思うのです。だから子どもの食べ残しは自分の口に入れます。「もったいない」が積み重なり、主婦はスクスク成長するのです。
特に朝食は要注意です。家族が出発した後の食卓には、トーストや卵料理が点々と残っています。かき集めれば、一人前の朝食分くらいになるのです。それらも捨てることはもったいないため、主婦は二回目の朝食を食べることになります。

おわりに

「主婦あるある」は、毎日の生活を楽しもうと全力投球している主婦だからこそ思わずやってしまうことなのかもしれません。ちょっとしたことは「おばさんになっちゃった」と悩むのではなく「私もあるある」と笑い飛ばして楽しい毎日を過ごしましょう。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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