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2019.06.05 20:00  たまGoo!

お互いが思い描く、理想の「妻」・理想の「夫」の条件とは

お互いが思い描く、理想の「妻」・理想の「夫」の条件とは

結婚してからも、あなたは相手の気持ちを考えていますか?ずっと、「この人と結婚してよかった!」とお互いに思い合えたら幸せですよね。そんな関係を築くには、お互いの理想の妻・夫像を理解する必要があります。今回は、結婚当初の気持ちに戻って、お互いにどんな姿が理想なのかを考えてみましょう。

男性が描く理想の「妻」の条件とは

夫から理想の妻だと言われたら、とてもうれしいですよね。しかし、今の生活が当たり前になっていて、夫婦だからこそ、夫の思い描く理想の妻像をイメージするのは難しいのではないでしょうか?ここでは、既婚者男性が思い描く理想の「妻」をご紹介しますので、参考にしてみてください。

優しくて気遣いができる妻が理想

ずっと一緒に生活していると、優しさや気遣いを忘れていませんか?毎日外に出て仕事を頑張っている夫は、家に帰ってきたら優しい妻が迎え入れてくれることを望んでいます。夫が仕事で疲れているときや悩みを抱えているときは、優しく声をかけて包み込んであげましょう。いつでも味方でいてくれる妻がいると思うと、夫は家庭のために頑張ろうという気持ちになれるようです。日々の生活のちょっとした気遣いが、理想の妻に近づく秘訣(ひけつ)になります。

きちんと家事をこなしてくれる

近年では、夫婦間で家事を分担するという風潮がありますが、家事は器用な妻に任せたいと思っている夫も多いようです。しかし、妻も仕事をしていて、全ての家事にはとても手が回らないという人もいると思います。そんな場合は夫と家事を分担して、自分の担当分だけでもきちんとこなすようにしましょう。また、夫側からは、特に毎日おいしい料理を作ってほしいという意見もあり、妻のあたたかな料理を楽しみに帰宅するという場合もあるようです。

必要な場面で夫をたててくれる

やはり男性としては、自分のことをたててくれる姿こそ理想の妻。夫の職場の人や友達、家族などの前では夫をしっかりたててあげるとよいでしょう。外でも謙遜せずに褒めるという行為は、とてもほほ笑ましいものです。周りの人に自分のことを誇らしげに話す妻の姿をみて、愛されていることを実感する夫も多いようです。きちんとたててあげることが夫の成長につながり、夫からは理想の妻という評価を得ることができます。日頃から感謝の気持ちや褒め言葉を伝えるようにすることが大切です。

女性が描く理想の「夫」の条件

前項では夫が描く、理想の妻の条件をご紹介しました。今度は反対に、既婚者女性が思い描く理想の「夫」の条件についてみていきましょう。妻の気持ちを理解して、今よりもっとよい夫を目指すことができればよいですね。

安定した収入を稼いでくれる夫

妻側からは、生活を維持できる程の収入を稼いでくれるという条件が支持を得ています。共働きをしていても、家事や子育てはどうしても女性の比重が多くなりがち。妻としてはその分、社会での立場が強い夫に、稼ぎ頭として頑張ってほしいと思っています。また、自分には稼げない程の収入を得て、生計を支えてくれる夫の姿を頼もしくも感じるようです。

仕事と家庭を両立してくれること

家計を支えるという条件にプラスして、家庭も大事にしてほしいというのも妻の本音。家にいるときは、家事や育児も協力的に行いましょう。平日は仕事で疲れて手伝うことができないという人は、せめて感謝の気持ちを伝えてあげると妻は喜びます。休日は休むことも大切ですが、妻と一緒に買い物に行ったり子どもと遊んだりと、家族サービスをしてあげると妻からの評価もあがるはずです。そうした思いやりを持ち続けることで、妻の理想の夫になることができるでしょう。

感謝の気持ちを述べてくれる

料理や洗濯、掃除や子育てなど、いつも妻がしてくれていることに感謝できていますか?結婚当初はありがたいと思っていたことが当たり前になり、ありがとうの一言が言えていないのではないでしょうか?例えば、「お皿を洗ってくれたんだ」などと、妻がやったことに気づいてくれるだけでも安心につながりますし、「いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えることができたら、頑張ってよかったという気持ちになります。日々の感謝の気持ちを忘れないということは、理想の夫の絶対条件だといえるでしょう。

夫婦円満のためにお互い気を付けること

お互いの思い描く理想像に近づいていくことは大切ですが、夫婦円満のためには、お互いに良好な関係を保つための努力をしなければなりません。以下に、夫婦円満のためお互いに気を付けるべき三つの事項をご紹介します。ぜひ夫婦間で実行してみてくださいね。

夫婦間であいさつや感謝・謝罪を忘れない

「おはよう」「いってきます」「いってらっしゃい」などというあいさつは、大切なコミュニケーションのひとつですよね。声をかけ合うのとかけないのでは、夫婦間の仲のよさも変わってくると思います。お互いによい気持ちで過ごすために、日々のあいさつは欠かさないようにしましょう。また、感謝している時には「ありがとう」。けんかをしてしまった時には「ごめんね」と感謝や謝罪の言葉を伝えることも大切です。お互いにわかってくれていると感じ、伝えていないこともあるかもしれませんが、ささいなことからすれ違いが生じてしまうこともあります。きちんと話をして、本当の意味でお互いのことを理解できるのが理想の夫婦です。

夫婦で適度なスキンシップをとる

スキンシップは夫婦円満の鍵とも言われています。確かに仲のよい夫婦は、出掛けるときに手をつないだり、「いってきます」のキスをしたりとスキンシップを大切にしていますよね。これは、スキンシップをとることにより、脳内でオキシトシンという幸せホルモンが出るからだといわれています。また、自律神経を整える効果もあるので、二人の健康面においてもプラスになるのだそうですよ。スキンシップをとって、おじいちゃんおばあちゃんになっても幸せな夫婦を目指しましょう。

よい意味でお互いに変わらないこと

夫や妻が結婚して変わってしまったという話はよくありますよね。これは結婚生活に慣れたがゆえに思いやりがなくなってしまったり、仕事や家事、育児で余裕がなくなってしまったりすることが原因だと考えられます。お互いのことを好きで結婚したのに、冷めた関係になってしまうなんて悲しいですよね。付き合っていた時代や結婚当初の気持ちを思い出して、思いやり持って相手に接するよう心がけましょう。また、余裕がなくなったときは、気分転換することも大切です。たまには恋人気分でデートをして、二人でリフレッシュする時間を作ることもよいかもしれませんね。

おわりに

お互いの描く理想の妻・夫の条件はわかりましたか?理想というとハードルが高く感じますが、意識すれば変えられそうなことばかりです。お互いに自分のできることをして、相手がしてくれたことには精いっぱい感謝する。小さなことですが、これが夫婦円満の秘訣(ひけつ)になります。思いやりの心を大切にして、相手にとって理想のパートナーを目指しましょう。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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