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コラム

2019.06.12 12:00  たまGoo!

子どものひどい虫歯を放置「デンタルネグレクト」とは?

子どものひどい虫歯を放置「デンタルネグレクト」とは?

大人の虫歯も大変ですが、それよりも厄介なのは、子どものひどい虫歯です。子どもの虫歯がひどいにもかかわらず、親がそれを放置してしまうことも実際はありえるものですが、実は虐待の一種になるのです。ここでは、デンタルネグレクトはどういったものなのか、万が一の際の通告などについて、解説します。

デンタルネグレクトや口腔崩壊とは

子どもが虫歯になることは当然のことですが、ありえます。そして、子どもであっても虫歯になったら速やかに歯医者さんで治療を受けることが必要です。しかし、親が子どもの治療を適切に受けさせないことは、デンタルネグレクトにつながります。正しい治療をさせないことで、口腔崩壊という状況につながることもあるのです。

児童虐待の一種・デンタルネグレクトとは

デンタルネグレクトのことを一番簡単に説明するなら、子どもに必要な歯医者さんの治療を受けさせないことだと表現することができます。ネグレクトは育児放棄のことをいいますが、歯の治療に関して必要な、親としての義務を放棄することがデンタルネグレクトになるわけです。これは、立派な児童虐待の一種に含まれます。「歯医者さんに連れて行かないことが虐待なんて、大げさな!」と思うかもしれませんが、最近はデンタルネグレクトで、児童相談所に通告されるケースも増えてきているのが現状です。

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