• TOP
  • コラム
  • 旦那が甘えん坊だとかわいい?うざい?上手な対処法

コラム

2019.07.05 12:00  たまGoo!

旦那が甘えん坊だとかわいい?うざい?上手な対処法

旦那が甘えん坊だとかわいい?うざい?上手な対処法

旦那が、突然甘えん坊になることはないでしょうか。新婚時代ならば、母性本能をくすぐられて「かわいい」と思えたかもしれません。しかし、結婚してしまうとときと場合によっては「うざい」と思ってしまうこともあります。
今回は、旦那が甘えん坊になったとき、ケンカせずに上手にかわす対処法を「子どもがいる人」と「子どもがいない人」に分けてお話ししましょう。

【子どもがいる人編】旦那が甘えん坊なときの対処法

子どもが生まれると、夫婦の関係は微妙に変わります。生活は子どもを中心に回り、旦那よりも子どもを優先することも増えるでしょう。子育ては一人でも大変です。そんなとき、旦那が甘えん坊になってしまうと、正直「かわいい」とは思えません。しかし、正直な気持ちを旦那にぶつけてしまえばケンカになります。まずは子どもがいる夫婦の、上手な対処法を紹介しましょう。

子どもが一人増えたと割り切る

旦那が甘えん坊になったとき、もしも余裕があるならば「子どもが一人増えた」と思って受け入れてあげてもいいでしょう。女性は、出産と同時に心も母になります。一方、男性は子育てを経験しながら徐々に親に育っていくものかもしれません。子どもが生まれたばかりのときは、妻の急激な変化についていかれず、一人でさみしい思いをしていることもあります。妻は、旦那の弱い部分も受け入れながら、徐々にパパに育てていくことができるかもしれません。

「手伝って」といってわれに返ってもらう

子育て中は、旦那に甘えん坊になってもらっては困るときもあります。旦那が甘えん坊になって寄ってきたとき、イラッとしたならば「オムツを替えてくれる? 」や「食器を洗ってくれる? 」と何かをお願いしてわれに返ってもらいましょう。心の中で「甘えん坊になっている場合か!」と思っても、そのまま伝えてしまってはケンカになります。手伝いをお願いすることで「自分とあなたは同等の立場」であることをわかってもらいましょう。

「今は無理」とハッキリ伝える

本当に甘えん坊になられたくないときには「今は無理」と伝えてしまいましょう。しかしハッキリと伝える対処法は10回に1回程度の頻度にします。頻繁にハッキリ拒んでしまうと、旦那は「妻は自分よりも子どもの方が大事なのか」とへそを曲げてしまうかもしれません。また「今は無理」と対処したときには、その後のフォローが大切です。時間に余裕ができたときには、甘えん坊にさせてあげましょう。

【子どもがいない人編】旦那が甘えん坊なときの対処法

子どもがいなくても、旦那が甘えん坊になるたびに「かわいい」とは思えないでしょう。やはり、ときと場合によっては「うざい」と感じるはず。ここからは、子どもがいないからできる「旦那が甘えん坊になったときの対処法」を紹介します。さりげなく旦那をかわしつつも、より仲良くなれる方法です。

甘えさせてあげる

「男は子どもよ」というセリフは、ドラマでもよく使われます。上司や後輩の前では、常に神経をとがらせている分、家では甘えん坊になるのかもしれません。「甘えさせること」も夫婦のコミュニケーションのひとつとして、そのまま受け入れてもいいのではないでしょうか。

自分も甘えん坊になる

甘えたいのは旦那だけではありません。旦那ばかりが、いつも甘えん坊になるならば「甘えん坊返し」をしてみましょう。旦那が甘えん坊になったら、負けずに妻も甘えん坊になるのです。想定外の反応に旦那はわれに返るでしょう。どんなに強い人でも、一方的に頼られたり甘えられたりすると負担になります。「嫌だ」という気持ちをさりげなく伝えるためにも「甘えん坊返し」は効果的な対処法でしょう。

近寄りがたい雰囲気をつくる

旦那が甘えん坊になるときは、妻に甘えてもいい雰囲気があるからではないでしょうか。「今は甘えられたくない」と思うのならば、近寄りがたい雰囲気をもちだしましょう。何かに集中していれば近寄りがたい雰囲気はできあがります。もしくは「このテレビ、おもしろいよ」と違う話題を振ってもいいでしょう。間接的に「今、テレビをみているから甘えないで」という気持ちを伝えることができます。

旦那が甘えん坊なときにやってはいけないこと

妻は、甘えられたくないときに甘えられると、つい冷たい態度をとってしまいます。しかし、旦那が甘えん坊になっているときの対処を間違えてしまうと、想像以上に深い傷を負わせてしまうこともあるのです。最後は、「うざい」と思っても「これだけはやってはいけない」ということをお話しします。

甘えることを全否定する

旦那に限らず、男性が女性に甘えることは「男らしくない姿」といえるかもしれません。旦那は、妻だからこそ「男らしくない姿」をみせたにもかかわらず、真っ向から否定されたり、バカにされたりするとプライドが傷ついてしまいます。その後は、家の中でも甘えたり弱くなったりする姿を出すことができなくなってしまうのです。

他の人にいいふらす

妻は、ママ友や自分の親に旦那の話をします。しかし、旦那が甘えん坊になったことは話のタネにしないようにしましょう。男性は、内と外では別の顔をみせている傾向があります。特に妻の親の前では「きちんとした人」でありたいのです。妻が義母に「旦那が赤ちゃんみたいに甘えてきた」なんて話していたら、旦那はあわせる顔がなくなってしまうでしょう。

とにかく自分が我慢する

できる妻は、旦那のすべてを受け入れようとします。しかし、嫌だと思っていることを我慢し続けていると、いつかは爆発してしまうでしょう。旦那が甘えん坊になることが本当に嫌でストレスに感じているならば「受け入れるとき」と「受け入れられないとき」があることを伝えてもいいのではないでしょうか。

おわりに

旦那が甘えん坊になってきたとき、いつでも笑顔で受け入れることはできません。しかし、甘えん坊になるということは、妻を「気を許せる相手」と思っているからこそできることです。甘えてきたときにはむげに拒むのではなく、上手に対処していい関係を続けていきましょう。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

関連記事

トピックス