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2019.08.14 12:00  たまGoo!

在宅ワークに役立つ資格!子育て中のママにおすすめ

在宅ワークに役立つ資格!子育て中のママにおすすめ

「子どもが小さいうちはなるべく家にいたいけど、仕事もしたい!」という子育て中のママたちに人気なのが在宅ワーク。通勤時間がなく、働く時間やペース配分も自分で選べるので、家事や子育てとの両立も可能です。在宅ワークで働くなら有利な資格を取って、収入アップを狙ってみてはいかがでしょうか。今回は在宅ワークに役立つ資格をご紹介します。

パソコンを使った事務仕事に便利

在宅ワークの求人で多いのが事務や会計の仕事です。主な仕事内容はデータ収集や文字・数字入力など。そこで求められるのはパソコンを迅速かつ的確に扱える能力です。
そんな能力を高めるための、パソコンのスキルアップ資格はこちら。

事務職に強い「MOS」

MOSとは「マイクロソフト オフィシャル スペシャリスト」の略で、エクセルやワードなどのスキルを証明できる民間資格です。データ入力等にこれらのソフトを使用している会社は多く、在宅ワークの事務職を希望するなら持っていて損はないでしょう。試験はパソコンを使った実技試験で、「スペシャリスト」と「エキスパート」の2レベルから選択します。実践ですぐに役立つ資格としてもおすすめです。

受験資格なし
試験毎月1~2回(全国一斉試験)

パソコンスキルを磨く「日商PC検定」

日商PC検定は、パソコンをより専門的に使える技術を磨く検定。データ入力や資料作成等のスキルが上がります。試験の種類は「文章作成」「データ活用」「プレゼン資料作成」から選択でき、レベルはベーシックから1級レベルまで。ワープロソフトの基本操作から高難度のビジネス文章作成まで出題されます。
在宅ワークでパソコンを使った仕事を希望するなら、持っていると便利な資格です。

受験資格なし
試験月に1回(1級をのぞく)

経理なら「簿記」

簿記は会社の経営活動を記録・計算・整理する公的資格です。在宅ワークで経理の募集は多くあるので、持っていると仕事の選択肢も広がるでしょう。簿記は原価計算初級から1級まであり、キャリアとしてプラスにするなら簿記2級以上がおすすめ。

受験資格なし
試験年3回

自分のセンスで勝負するクリエイター系

在宅ワークの職種ではクリエイター系の仕事も多く募集されています。気軽に始められるのが、自分の文章力で勝負するライターの仕事。
ホームページ作成などを行うウェブデザインの仕事は、自分の技術やセンスが必要になります。そんなクリエーティブな在宅ワークを目指す方におすすめなのがこちらの資格。

ライターなら「日本語検定」

日本語検定は日本語を正しく使える能力を証明する検定試験です。文部科学省もこの検定を後援しており、webライターに必要なライティングスキルを身に付けることができます。
小学生レベルの7級から社会人上級レベルの1級まであり、仕事に結びつけるなら3~2級を取得したいところです。

受験資格なし
試験年2回

webデザイナーなら「ウェブデザイン技能検定」

ウェブデザイン技能検定は厚生労働省が認定した、ウェブデザインに関する知識・技能・実技能力などが問われる技能検定です。試験は3級から1級で学科と実技があり、ウェブデザインの技術はもちろん、インターネットの基礎知識なども求められます。
3級は特に受験資格が必要ないので、3級からチャレンジして実務経験を重ねていくといいのではないでしょうか。

受験資格3級ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者
及び従事しようとしている者
2級2年以上の実務経験 / 3級に合格した者 他
試験年4回

エンジニアの基礎知識「情報技術者試験」

IT関係の仕事に興味がある方におすすめなのが「情報技術者試験(FE)」です。こちらは経済産業省が認定する国家試験。幅広くIT関係の問題が出題されます。エンジニアやプログラマーを目指すなら知っておきたいITの基礎を身に付けられる資格です。

受験資格なし
試験年2回

イラストレーター・フォトショップ能力認定試験

クリエイターがよく使用するソフトとして代表的なのがイラストレーターとフォトショップ。両者はAdobe社が開発した画像編集やデザインができるソフトで、クリエイターを目指すなら扱えるようになっておきたいもの。在宅やリモートで作業をしている方も多くいます。試験はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が主催しており、エキスパートとスタンダードの2種類から選択できます。試験の実践では作品制作が出題されるので、クリエイター能力が問われます。

受験資格なし
試験随時

難易度が高いけど役に立つ資格

試験の難易度は高めですが、持っていれば在宅ワークや将来的に非常に役に立つ資格をご紹介します。

製図のお仕事「CADオペレーター」

CADオペレーターとは、パソコンを使用してさまざまな製図・設計を作成補助する仕事です。CADオペレーターになるために資格は必須ではないのですが、持っていると職探しに有利に働くでしょう。ただ一口にCADの資格といっても、種類がたくさんあります。その中でも一番人気なのが、一般社団法人コンピュータ教育振興協会が行う「CAD利用技術者試験」です。試験は3次元(2~1級)と2次元(基礎~1級)から選択でき、CADの概念やシステムの知識などが身に付きます。

受験資格2級までは なし
試験年2回

法律関係の書類作成「行政書士」

行政書士は法律関係の書類作成や契約書作成などを行う国家資格です。行政書士の資格を持っていれば在宅でも仕事ができるのはもちろん、のちに独立することも可能です。ただし試験の難易度はとても高く、かなりの勉強量が必要です。試験も年に1回しか行われないのでチャンスも少なめ。しかし合格すれば一生役に立つ資格といえるでしょう。

受験資格なし
試験年1回

おわりに

大人になると、真剣に勉強する機会って少なくなりますよね。子育て中だとなおさら。
そんな少ない時間の中でも自分のやりたいことや好きなことを見つけて、それにつながる資格の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。今回ご紹介した資格の他にも、たくさんの種類があります。きっとその資格は在宅ワークだけではなく、将来的にも役立つことでしょう。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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