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2019.11.17 15:59

ぴったりニットに天然女性が苦言 「本物はVネックを選ぶ」

左からゆきさん、ゆりさん、まいさん

 バストの形をキープする「ナイトブラ」のヒットや「育乳マッサージ店」の登場など、女性たちの間で、大きくて美しいバストを求める意識が高まっている。今回集まった3人は、全員Fカップ以上の“天然巨乳”の持ち主。彼女たちが揃って「Vネック」のニットを着ている理由、そして「最近、隠れ巨乳の女性が増えた」という言葉の真意とは──。

ゆき(36歳。アパレルメーカー勤務・写真左):皆さん、胸が大きいと思うんですが、それを周囲に隠さないようになったのはいつからですか? 私は出産後の授乳期にHカップからJカップまで成長した後、元のサイズに戻った時に“もう見せていってもいいでしょ”って開き直れたの。

まい(38歳。イベント会社勤務・写真右):私は元々、自分の胸もファッションみたいに思えていたからコンプレックスみたいなものはなかったかな。

ゆり(28歳。WEBデザイナー・写真中央):私は大学生になって合コンに行くようになってから、顔はソコソコなのに、なぜかやたらとモテるんですよ。理由を検証したら、まァ、目的はこのFカップの胸だなと(笑い)。

ゆき:でも隠さないようになったとはいえ、服装に関してはTPOをわきまえるよね。私は相手が男性であれ女性であれ、打ち合わせみたいに集中する時は胸を強調した服は着ないように意識してる。

ゆり:私も同じですね。長時間のミーティングがある時は、体型が分かりづらいユルッとした服を選びます。なんとなく胸を強調させる服って、男性から強い視線を浴びるからなのか、自分もエロティックな気分になるんですよね。

まい:私は女性ばかりの職場なので、ランチの時なんかに“そんなに胸を見せつけて嫌味?”って怒られるから、やや隠し気味になる。

◆“本当の巨乳”は「Vネック」

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