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2020.01.25 07:00  女性セブン

SixTONESメンバーが語り合う、YOSHIKI作品や高校部活など

SixTONESのメンバーが語り合う(写真/共同通信社)

 1月22日、SixTONES vs Snow Man名義でデビュー曲『Imitation Rain/D.D.』をリリースしたSixTONES。デビューを迎えるまでの心境やこれからへの思いを、素直な気持ちで明かしてくれた。

高地優吾(25才):去年8月にデビューを発表してからの期間も、舞台やツアーと、うれしいことにJr.としての仕事がいろいろあって。目の前の仕事を一生懸命、頑張りながらここまで来たから。デビューだから…といって、すごく身構えることもなかったな。

全員:うん。

森本慎太郎(22才):まだ実感がないんだよね。

ジェシー(23才):そう。正直、まだ実感がないから、デビュー当日が楽しみ!

田中樹(24才):ちょっと変な言い方かもしれないけど、デビューしたっていうこと以外は、デビュー後も何も変わりたくないんだよね。もちろんスキルアップしたいとか、ライブの会場を大きくしたいとか、仕事のステップアップは必要だけどね! “進化”は必要だけど、不要な変化はいらない。

森本慎太郎(22才):わかる! 今までSixTONESとしてやってきた見せ方、スタイル、生き方が、デビューしたことで動きにくくなっちゃう…みたいなことは嫌だから。ありのままでいたい…という意味で、変わりたくないな。

京本大我(25才):音楽を好きでいる気持ちも、変わりたくないな。音楽を“仕事”という感覚だけで捉えたくないから。いただいた楽曲には、愛をもって、ずっと接していきたい。

ジェシー:デビュー曲はYOSHIKIさんワールドとSixTONESワールドが、うまくマッチしてるよね。

高地:うん。そこを楽しんでほしい。

京本:YOSHIKIさんが作ってくださった曲だから…とプレッシャーを感じすぎると緊張してしまうから。ナチュラルに向き合うようにした。

田中:ジャニーズのデビュー曲としては珍しい曲調だよね。

松村北斗:世界観が確立されていて、ある意味デビュー曲としては異質な曲だからこそ、デビュー曲らしいね…と言われるよりも、意外性があるって言われる方がうれしい!

京本:デモテープをいただいて3日後くらいにレコーディングだったから、それぞれ聴きこんで曲を解釈して。楽曲のよさを最大限に出して、さらに素晴らしいものにしたい…という気持ちでレコーディングした。

ジェシー:これからも目の前のことを全力でやって、みんなでいい景色が見られるように頑張りたいね。

森本:もし全員で映画かドラマに出られることになったら…ラブストーリーがいいな~。

ジェシー:いっしょ!

京本:ミステリーがいい

高地:おれはサスペンス。

松村:青春系がいいな。

田中:やっぱり『私立バカレア高校2』(※SixTONES結成前に全員で出演していた深夜ドラマ)でしょ!

全員:たしかに!

高地:もし高校生になってメンバー全員で部活をやるなら、コント部をやりたいんだよね。

全員:コント!?(笑い)

ジェシー:おしゃべり部がいい。

松村:いいね! フリートーク部。

京本:自由部がいいな。

森本:いっしょ! 自由に動く部ね。

田中:自由でいいなら…もう、帰宅部でいいじゃん!

全員:あはは!

※女性セブン2020年2月6日号

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