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2020.01.25 17:03  ZAKZAK

東出昌大、不倫報道でイメージダウン 主婦層受け最悪…CM降板で高額賠償か お相手の唐田えりかは“絶体絶命”

東出昌大、不倫報道でイメージダウン 主婦層受け最悪…CM降板で高額賠償か お相手の唐田えりかは“絶体絶命”

 杏(33)と俳優、東出昌大(31)の別居報道は、“おしどり夫婦”と思われていただけに世間に衝撃を与えた。東出も、不倫相手とされた唐田えりか(22)も現在、連ドラに出演中だが、不倫騒動はお茶の間受けが悪く、イメージダウンにつながるだけに降板騒ぎにも発展しかねない状況だ。

 東出は現在、「テレビ朝日系「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」に出演中だが、桐谷健太(39)とのW主演だけに、テレ朝も「放送予定に変更はない」というスタンスだ。

 「木曜夜9時という、いわゆる“ドクターX枠”だけに視聴率が期待されています。16日の初回は12・0(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しただけに影響が心配されます」とテレビ誌編集者。

 「とはいえ、東出は主役でしかも1クールのドラマなので、撮り直しなどはありえない。このまま放送するしかないでしょう」とも。

 しかしCMはそうはいかない。東出はファミリー向けの車両や歯ブラシ、住宅販売会社と家族向けのCMに出演しているが、ホンダとサンスターはすでにブランドサイトのトップページから東出の出演するCM画像を削除している。

 「家庭向けのCMのスポンサーは、特に不倫などの不祥事を敬遠する傾向にあります。なんであのタレントを起用しているんだと視聴者からクレームが寄せられ、企業イメージまでがダウンするからです」と広告代理店関係者。「東出のケースは不倫と別居を認めているので、主婦層からの反発は必至。遅かれ早かれCM降板は避けられないでしょう。それに伴い高額の賠償金問題も出てくるでしょう」とも。

 さらに痛手を負うとみられるのが唐田だ。ネット上では、唐田の“におわせ”とも受け取れる行動に対して非難が集中している状況だ。

 「主婦層からは、東出以上に敵対視される恐れがあります。現在はTBS系『病室で念仏を唱えないでください』に出演していますが、視聴者やスポンサーの反応次第では、今後フェードアウトする可能性も出てくるでしょう。さらに3月からはNHK・BSプレミアムのドラマ『金魚姫』への出演が決まっていますが、こちらも非常に危うい状況です」とはある芸能事務所関係者。

 自らまいた種とはいえ、これからというときだけに痛い話だ。

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