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2020.03.11 10:00  たまGoo!

女の嫉妬は怖い!?ママ友に嫉妬されやすい条件6選

女の嫉妬は怖い!?ママ友に嫉妬されやすい条件6選

ママ友は子育ての悩みを聞いてくれたり、いざというときには子どもを預かってくれたりと頼もしい存在です。しかし、よいことばかりではなく、嫉妬されて変なうわさを立てられたり、陰で悪口を言われたりすることも・・・。今回は、ママ友に嫉妬されやすい条件を六つまとめてみました。また、嫉妬されないための対策もご紹介しますよ。

旦那のステータスがうらやましいとき

ママ友に嫉妬される理由としてよくあるのが、旦那のステータスです。誰でも自分の旦那が一番だと思いきや、無い物ねだりで思わぬ点で嫉妬されてしまうことがあります。まずは、旦那に関する嫉妬の原因をまとめました。

旦那の経済力が高くてよい生活をしている

旦那の年収が高く、よい暮らしをしているとママ友に嫉妬されやすくなります。わざわざ他人に旦那の年収の話なんてしませんが、着ている服やバッグのブランド、さらに家の車の種類を見たりすれば何となく分かるものです。お金はいくらあっても困りませんから、自分よりお金に余裕がある人を見ると、どうしても嫉妬してしまうのです。特に、毎月いろいろな支払いに追われているママ友は、他の家庭の経済力に嫉妬する傾向があるでしょう。

旦那の職業がよいor地位が高い

旦那の職業も、ママ友からすると気になるポイントです。お医者さんや弁護士、大手企業など、社会的にもステータスの高い職業についていたり、また普通の会社に勤めている場合でも、役職がつき、地位が高ければ嫉妬の対象になってしまいます。自分の旦那も立派に働いているのに、やはりよい仕事に就いているよその旦那さんを見てしまうと、うらやましく感じてしまうものです。さらにそういった職業は安定しているので、ポイントが高いですよね。

旦那さんの見た目がよく若く見える

経済力や職業だけではなく、旦那の見た目も嫉妬される原因になります。旦那がイケメンだったり、年齢より若く見られたり、おしゃれだったりするとついジェラシーを感じてしまうものです。自分の旦那が中年太りをしていたり、ファッションセンスがなかったりして一緒に歩くのが恥ずかしいと思っていたりすると、よりママ友の旦那さんがよく見えてしまうのかもしれません。

子どもの出来がよくてうらやましいとき

ママ友に嫉妬される対象として、子どもの出来もよく挙げられます。やはりママ友は、保育園や学校で子どもを交えて会う機会が多いことから、他の家の子どもがどうしても気になってしまうものです。以下に、子どもについて嫉妬する理由をまとめました。

子どもが勉強ができて態度もよい

勉強がよくできて、いつもテストでもよい点を取り、さらに日頃の態度もよくて優秀な子どもがいるママは嫉妬されることが多いです。勉強ができることだけが大事ではありませんが、やはり勉強ができる子どもの方が安心ですし、先生からも評価されるので、わが子にはある程度勉強ができてほしいですよね。特に子どもが一緒に塾に通っているのに、よその子だけ成績がよいと嫉妬しやすくなってしまいます。

子どもの顔がかわいいorかっこいい

人間顔が全てではないとはいえ、やはり顔はよいに越したことはありません。そのため、子どもの顔がかわいかったりかっこよかったりすると、ママ友に嫉妬されやすくなります。大抵子どもの顔がよいときは親の顔もよいことが多く、ママも若くてきれいなのが余計に嫉妬を買う原因にもなります。自分の顔に自信がない場合や、子どもの見た目をよくしたいとこだわっているママ友が子どもの見た目で嫉妬しやすいようです。

子どもの人数や性別がうらやましいとき

ママ友が嫉妬するのは、子どものステータスだけではありません。子どもの人数や性別に嫉妬することもあります。子どもがたくさん欲しかったのになかなか妊娠できなかったママは、他の子沢山のママを見て嫉妬しますし、女の子が欲しいのに授からなかったママも、女の子がいるママをうらやましく思います。わが子がかわいいとは思っていても、理想があると現実とのギャップについ誰かをうらやんでしまうのです。

ママ友に嫉妬されないためにできる対策は?

ママ友に嫉妬されてしまうと、意地悪をされたり悪口を言われたりといったリスクがあるので、できれば嫉妬されるのは避けたいですよね。最後に、ママ友に嫉妬されないためにできる対策をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

プライベートな話は避ける

極力プライベートな話はしない方が無難です。自分では自慢話をしているつもりではないけれど、聞いている側は自慢話と感じるものです。そこで、「〇〇を買った」、「高級レストランに行ってきた」、「◯◯に旅行に行く予定」などと全ての出来事を、あまり話して回らない方がよいでしょう。話すとしたら、本当に信頼できるママ友だけにしておくのが望ましいです。

人の目につく派手すぎる格好はしない

子どもや旦那のことで嫉妬されるだけではなく、ママ自身のことで嫉妬されることももちろんあります。その場合に多いのが、見た目です。ブランド物で全身を固め、やたらとおしゃれな格好でいるとママ友の目につき、決してよい顔はされません。そのため、子どもの送り迎えや学校行事に参加するときはお母さんらしい格好をして、周りに合わせることが大切です。おしゃれな格好は遊びに行くときに楽しみましょう。

多くのママ友と仲良くなりすぎない

人は仲がよくなればなるほど、相手のいろいろな面が見えて嫉妬ポイントを見つけてしまうものです。そのため、どんなママ友とも仲良くなりすぎるのはやめた方がいいでしょう。特に、SNSでつながったりすると、相手の暮らしがよく見えてつい嫉妬してしまうものです。もちろんママ友はいざというときに頼りになる存在なので、何人かは深いお付き合いをする人がいても問題ありません。

おわりに

ママ友は、他のママの旦那や子どものステータスがよいと、つい自分と比べて嫉妬してしまいます。自分の家庭が一番のはずですが、どうしてもよそがよく見えることはありますよね。そこで、ママ友に知らないうちに嫉妬されないように自慢話は避けたり、誰とでも仲良くなるのは避けたりして自分で対策を行うことが大切です。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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