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2020.03.14 07:00  週刊ポスト

「睡眠用うどん」からロボまで 睡眠補助グッズの最新事情

 睡眠と健康には深い関係があることがさまざまな研究から分かっているが、「快眠グッズ」も開発が進んでいる。さまざまな睡眠補助グッズを紹介する。

◆常識を覆す寝心地跋文の布団「睡眠用うどん」

うどんのような布団

 縦と横の麺部分を組み合わせることによって、抱き枕や足枕など、さまざまな寝具の機能を備える布団。夏はタオルケットより涼しく、冬は毛布を掛けることで暖かな布団に早変わりする。分解して洗濯も可能。1万8480円/悟空のきもち

◆騒音をカットする次世代デジタル耳栓「QuietOn Sleep」

騒音をカット

 一般的な耳栓ではカットしきれない、いびきなどの低周波騒音を低減させる次世代型デジタル耳栓。内蔵されているマイクが騒音を取り込み、逆位相の音に電気的に変換してノイズを遮断する。3万250円/QuietOn

◆眠るための呼吸が自然に整う「Somnox」

呼吸を整えるのも大切

 ロボット工学を学ぶオランダの学生によって開発された睡眠ロボット。寝る時に抱き枕のようにして使うと、ロボットが発するリズミカルな呼吸リズムに、自然と呼吸が同調。心拍数が整い、眠りやすい体になる。7万9800円/ウェザリージャパン

◆色をぬっているだけで眠くなる「ぐっすり眠れる不思議なぬり絵 虹の花園」

色を塗ることで眠りに

 睡眠コンサルタントの友野なお氏監修の心地よい眠りに誘うぬり絵第3弾。上から下に目線が流れるようにぬるとまぶたが落ちるなど、ぬっていくうちに眠くなる仕掛けが施されている。1210円/西東社

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