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2020.04.05 15:59  週刊ポスト

ラブホテルに新潮流 あえて和室にリノベーションする理由

『ホテル富貴/Hotel FUKI』

創業は1977年

ラブホテルの「文化遺産」のようなホテル冨貴

住所:大阪府大阪市都島区東野田町3-7-11
休憩:2500円~
宿泊:5900円~

 1977年の創業以来、形を変えずに残るラブホテル界の“文化遺産”ともいえる和風ホテル。オリエンタルな外観のほか、「武家」「江戸」「舟」など各部屋でコンセプトの違う派手な内装デザインが目を引く。

『HOTEL RENAISSA』

レトロモダンと現代の雰囲気が調和

住所:兵庫県神戸市中央区加納町3-12-10
休憩:2960円~
宿泊:6580円~

 人気ホテルデザイナーがデザインしたホテルで、レトロモダンと現代の雰囲気が見事に調和している。今回紹介する「太夫の部屋」は江戸時代の花魁の部屋をイメージした色っぽい色調で問い合わせが殺到するほどの人気ぶりだ。

◆取材・文/河合桃子

※週刊ポスト2020年4月10日号

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