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2020.04.22 07:00  女性セブン

子供を東大進学トップ高に合格させた「みきママ」、5つの助言

トップ高校に進学させたみきママ(写真提供/本人)

 発売したレシピ本は累計200万部、日々のご飯をアップするブログ『藤原家の毎日ごはん』は1日平均180万アクセスという超人気のカリスマブロガーで料理研究家のみきママこと藤原美樹さん(40才)。

 3人の子供を抱える節約レシピが主婦たちから大きな支持を受けているが、子供たちの勉強法にも特別レシピがあったようだ。特技は料理と言う彼女だが、息子2人はこの春、超難関校に進学。長男は公立中学校から、東大合格者がトップ常連の超難関高校に合格。中学受験にチャレンジしていた次男も超難関中学に合格した。

 長男が塾に通い始めたのは中学2年生から。学校の成績はよかったが、塾に入った当初の偏差値は50台。最終的には70台を超える成績になった。みきママは勉強法については一切を長男に任せていたという。

◆30分単位のタイムスケジュール

 長男は1日1時間はお笑い番組も見るなど趣味の時間もしっかり確保していた。効率的に時間を使えるようになったのは、「30分刻みのタイムスケジュール」を作成するようになったからだという。みきママに代わって長男自らが秘訣を教えてくれた。

「最初はやみくもに勉強していたけど成績が伸びなかった。そこで、効率よくするため30分刻みで計画を立てて勉強するようになりました。時間単位で区切ると間延びしちゃうんです。試行錯誤して、1時間よりも30分計って勉強をした方が効率が上がりました。模試のときは1か月半前から試験日に合わせて、1日ごとと長期のタイムスケジュールの2通りを準備。計画があると効率が上がるし、自分へのプレッシャーにもなってよかったです」

 長男の勉強法を見て、次男も変わっていったという。

「次男はなかなか勉強に身が入らなかったのですが、長男の方法を取り入れてから効率がよくなりました。夫がタイマーをセットして、50分で問題を解かせるという勉強法をさせていました。集中しているかチェックして、終わったらすぐにマルつけして学びのリズムを身につけるよう心がけていました」(みきママ・以下同)

 ちなみに次男はリビングでの勉強を習慣にしていた。

「勉強していてもすぐに別のことをするのでリビングで勉強させました。ボーッとして自分の世界に入るたびに私が『こら!』と声をかけると、ハッとなっていた(笑い)」

◆スマホは持たない

 どの家庭でも悩ましいスマホを持たせるタイミング。みきママが悩む前から長男の申し出があったという。

「うちの場合、長男が自分から『携帯電話は持たない!』と不携帯ルールを申し出たんです。長男の周りにスマホでゲームばかりしている友達がいたらしく、スマホやゲームのない環境で勉強しなければと思ったようです。中学生では持たせないことにしました。今回高校生になるので初めてスマホを買ったんです」

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