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2020.06.03 10:00  たまGoo!

夫が抱く妻への不満六選。そんなこと思ってたの??

夫が抱く妻への不満六選。そんなこと思ってたの??

妻が夫に対して不満を抱くように、実は夫も妻に対して何かしらの不満を抱いていることがあります。うちの夫は大丈夫と思っていても言わないだけで、「え、そんなこと思ってたの?」ということを考えているかもしれません。今回は夫が抱く、妻へのよくある不満を六つまとめました。また、妻が夫に不満に思われないためにどうするべきかも、ご紹介します。

夫への接し方に関する不満三選

夫婦は毎日一緒に過ごしてコミュニケーションを取ることが多いですから、接し方について不満が出ることもあります。そこで、夫への接し方に関する不満を三つご紹介しましょう。気づいていなくても、実はこんなことで夫は嫌だと感じているのです。

愚痴をたくさん聞かされて疲れる

夫の妻への不満として多いのが、愚痴です。女性はおしゃべりが好きなので、愚痴もよく話しますよね。「ママ友にこんなことを言われた」「友達が自慢してきて嫌だ」など内容はさまざまですが、あまりにたくさん聞かされると、夫もうんざりしてしまいます。愚痴は話している方はスッキリしていいかもしれませんが、聞いている側はあまりよい気はしないものです。愚痴をため込み過ぎるのはよくないですが、話すなら少しにした方がよさそうです。

注意するときに言い方がキツ過ぎる

妻の言い方がキツイのも、夫にとってはストレスになるようです。「お皿を洗ってほしい」と一言で済むようなことも、「なんでいつも言われるまでお皿を洗ってくれないの?」などと、相手がイラッと来るような伝え方をすることで、妻は知らない間に夫から反感を買っています。一緒にいる時間が長いと、つい遠慮ない言葉を使うようになるものですが、やはり夫とはいえ他者ですから、最低限の礼儀は必要です。

すぐ不機嫌になるので気を使ってしまう

妻が不機嫌になると、夫は頭を抱えます。ちょっと不機嫌になるくらいならまだよいのですが、何日も不機嫌で口も聞かない、不機嫌になる頻度が高いと夫も不満を感じます。一緒の家に住んでいるので、不機嫌になられると気を使わなくてはいけないので、夫は大変なのです。日々のストレスやあるきっかけで不機嫌になることは誰でもありますが、自分の機嫌が悪いなと感じたら、そっと夫と距離を取るなど配慮は必要でしょう。

家事や育児など家庭に関する夫の不満三選

夫の不満は、接し方に関するものだけではありません。家事や育児など家庭に関することでも、人知れず不満を抱えています。夫の不満に気づかずに過ごしていたら、やがて家庭にヒビが入る可能性もありますから、今のうちに知って改善しましょう。

時間に余裕があるのに家事をしない

専業主婦の場合や、夫よりも働く時間が短いのにも関わらず、家事をしてくれないと夫は頭に来てしまいます。疲れて帰ってきたら家が汚かったり、ご飯もインスタントなど簡単なものだったりすると夫は「時間があるのにどうしてやらないの?」と不満を持ってしまうのです。もちろん、家事は全て女性がやるものだと考えているわけではありませんが、自分より時間があるのにまともに家事をしないのは、理解できないようです。

休日だからといって家事を押し付けてくる

平日は仕事があるので、家のことは妻がする家庭が多いですよね。その分、休日は夫が家事を手伝ってほしいと妻は考えています。もちろん、夫側もそうしなくてはと思っていても、せっかくの休日ですから、疲れていてゆっくりしたいときもあります。しかし、妻がそういった事情も考えずに「休日なんだからお皿くらい洗ってよ!」などと家事を頼んでくると、少しはこっちの気持ちも考えてよと思ってしまうのです。

自分優先で子どもの相手をろくにしない

小さい子どもはお母さんが大好きなので、いろいろと報告したいですし、何かと構ってほしいものです。しかし、自分の用事を優先し、スマホをいじるのに夢中で子どもを冷たくあしらっているのを見ると、子どもの面倒をちゃんと見てほしいと不満に感じます。子どもは2人の子ですから、子どもが冷たくされるのを見るのは夫としても辛く、許せない気持ちになります。

夫に不満を抱かせないためにできる対処法

知らない間に夫に不満を抱かせないためには、妻が自分の言動に気をつける必要があります。そこで、妻ができる対処法をまとめました。これを意識すれば、いつまでも仲のよい夫婦で居られるはずです。

夫の立場になって考えてから行動する

夫に不満を抱かせないためには、相手の状況を考えることが大切です。夫は疲れているのに家事を頼まれたり、言い方がキツかったりと、自分の思いを考えてくれないときに不満を感じることが多いです。そこで何か夫に言うときに、「今どんな状態だろう?」「昨日遅くまで仕事をしてたから疲れてるかもしれない」と少し考えるだけで、相手を不快にさせる行動を減らすことができます。夫だけでなく、誰に対しても使える配慮ですね。

一言フォローを添えるのを忘れない

夫に何かしてもらったときには、ぜひ一言フォローを添えるようにしましょう。例えば、愚痴を聞いてもらったときは「たくさん話聞いてくれてありがとう、スッキリしたよ」や、家事を手伝ってくれたときには、「おかげさまで助かったよ」と相手に伝えるだけで、何も言ってないときに比べると好印象を与えることができます。また、感謝されたら今度も手伝おうという気になれるので、双方にメリットがあります。

いつまでも夫を尊敬する気持ちを忘れない

長い間、よい関係でいるためには相手を敬う気持ちが大切です。一緒にいる時間が長いと、つい適当な態度を取るようになりがちですが、ずっと一緒にいる相手だからこそ丁寧に接することが大事なのです。先ほど紹介した、相手の立場になることも、一言フォローの言葉を添えるのも、相手を敬う気持ちがあれば自然にできるはずです。ぜひこの機会に、夫へ日頃の感謝の気持ちを思い出して初心に戻りましょう。

おわりに

夫は口に出さなくても、妻に不満を抱えていることがあります。また、キツイ言い方をされたり、愚痴をたくさん聞かされたり、家事をまともにしなかったりすれば不快なってしまうはず。夫に不満を抱かせないためには、日頃から夫を敬う気持ちを忘れないことが大切です。大切な相手だからこそ大事に接して、いつまでも仲のよい夫婦で居られるようにしましょう

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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