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2020.07.23 16:00  週刊ポスト

長岡、帯広など「この夏見たかった花火大会」を女子アナ解説

 今年は、コロナの影響であえなく中止となってしまった花火大会は多い。そんな「この夏見たかった」全国各地の有名花火大会で咲いた“夜空の大輪”を、地方局の女子アナが解説する。

【長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)】

生で見て欲しいとの声もある長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)

◆三石佳那(新潟放送アナウンサー)

新潟放送・三石アナが解説

 新潟が誇る長岡花火。視界一面が花火に埋め尽くされ、中越地震の翌年からスタートしたプログラム「フェニックス(不死鳥)」を見た時は自然と涙が溢れました。壮大さや美しさはもちろん、花火に込められた復興への想いを知るとその感動はひとしおです。大切な人と一生に一度、生で見てほしい花火です。

【赤川花火大会(山形県鶴岡市)】

音楽と花火による演出もある(山形県鶴岡市)

◆山川麻衣子(山形放送アナウンサー)

山形放送の山川アナが解説

 全国屈指の花火師たちがその技を競い合う赤川花火大会。一番の魅力は、「音楽との融合」。音楽と花火を見事にシンクロさせる演出は、毎年大勢の観客を魅了しています。横幅700mから一気に打ち上げられ、視界いっぱいに広がる色鮮やかな花火は、胸を打たれるほどの美しさです。

【勝毎花火大会(北海道帯広市)】

十勝の短い夏の風物詩(北海道帯広市)

◆村雨美紀(札幌テレビ放送アナウンサー)

札幌テレビ・村雨アナが解説

 勝毎花火大会は十勝の夏の風物詩。音楽や光とコラボレーションしたエンターテイメント花火で、まるで有名アーティストのコンサートを見ているかのような気分になります。厳しい冬を乗り越えてやっと訪れた短い夏だからこそ、北海道の花火には特別な思いが込められているんです。

●みついし・かな/1992年生まれ、長野県出身。2014年、新潟放送入社。担当番組は『なじラテ。』、ラジオ番組『三石佳那の夜はフツーでいいじゃない。』。

●やまかわ・まいこ/1994年生まれ、山形県出身。2016年、山形放送入社。担当番組は『YBC news every.』『やまがたサンデー5』など。

●むらさめ・みき/1991年生まれ、神奈川県出身。2015年、札幌テレビ放送入社。担当番組は『どさんこワイド179』。

※週刊ポスト2020年7月31日・8月7日号

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