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大谷翔平を苦しめる手術後の恐怖の正体 村田兆治氏が解説

「野手と投手は求められる筋肉が違います。私も野手から投手に戻るために1年かけて体つきを変えました。大谷は昨年野手のみの出場だったので、まずは体つきを変える必要がある。二刀流を続けるのであれば、肩の筋肉を使う外野手として出場しながらマイナーで調整登板を重ねていくのがいいのではないか」(遠山氏)

 世界中が「SHOW TIME」の復活を心待ちにしている。輝きを取り戻す日を願うばかりだ。

※週刊ポスト2020年8月14・21日号

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