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2020.08.25 16:00  週刊ポスト

猪木、トランプ、三島由紀夫… 世間を震撼させたFCCJの会見

■三島由紀夫(1966年4月18日)

 川端康成の推薦で文壇デビューした経緯や「太宰の文学は嫌い」と本人に直接話した事実などを明かした。この4年後の1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現・防衛省本省)で割腹自殺を遂げた。

■中曽根康弘首相(1985年10月7日)

 日米経済摩擦などについて話し、最後に「ここは、ある政治家がケガをした危険な場所。準備に時間がかかって長い間来られなかった」とジョークを飛ばして笑いを誘った。

■ドナルド・トランプ(1993年8月18日)

 当時“不動産王”としてその名を轟かせていた現米国大統領。日米安保などについて語り、「日本人に尊敬の念を持っています」と神妙に述べていた。

■鳩山邦夫法務大臣(2007年10月29日)

 翌月から施行の改正出入国管理・難民認定法に関して、「友人の友人がアルカイダ」と発言し物議を醸した。

※週刊ポスト2020年9月4日号

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