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コラム

2020.11.12 16:00  太田出版ケトルニュース

安彦良和が全仕事を語る『マイ・バック・ページズ』 サイン本の予約開始

『安彦良和 マイ・バック・ページズ』(太田出版)

漫画家・アニメーターの安彦良和が、自らの仕事について振り返った『安彦良和 マイ・バック・ページズ』(太田出版)の発売が11月25日(水)に決定。現在、サイン本の予約が始まっている。

〈長い取材という意味では、今まで受けた取材の中で、これが一番長かった。こんなことまで聞かれるの? という部分も含めて丹念に聞いていただけたので、こちらも随分思い出せるところがありました〉(安彦良和/本文より)

アニメ『機動戦士ガンダム』『クラッシャージョウ』『巨神ゴーグ』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、漫画『アリオン』『虹色のトロツキー』『天の血脈』『乾と巽-ザバイカル戦記-』などで知られる安彦良和。この本は、そんな安彦が過去に手掛けてきた全仕事を、30時間を超える超ロングインタビューで語り下ろしたものだ。

雑誌『CONTINUE』のVol.54(2018年7月)からVol.62(2019年11月)まで掲載された同名の連載を元に、聞き手を務めた石井誠が執筆を担当。

「『宇宙戦艦ヤマト』への参加と西崎義展との出会い」
「人気アニメーターとして認められた『勇者ライディーン』と『超電磁ロボ コン・バトラーV』」
「『機動戦士ガンダム』の始動とアニメ業界の変化」
「自由な作品となるはずだった『巨神ゴーグ』」
「自社制作で挑んだ劇場版『ヴイナス戦記』での苦悩」

をはじめ、漫画家・小説家としての新たなるスタート、再び“ガンダム”と向き合った『THE ORIGIN』への道のり、アニメーションの現場への帰還、古代史・近代史・時代劇での新たなる挑戦、最後の長期連載など、「マイ・バック・ページズ=歩んできた長き道のり」というタイトル通り、軌跡の全てについて語った永久保存版の一冊となっている。

全国の丸善ジュンク堂書店とhonto(本の通販)限定で、安彦良和のサイン本を予約が行われている。サイン本は数量限定で、一人一冊まで。『安彦良和 マイ・バック・ページズ』は、2020年11月25日(水)発売。2200円+税。

https://www.news-postseven.com/wp-content/themes/nps2019_pc/images/太田出版ケトルニュース

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