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2020.11.18 16:00  週刊ポスト

中目黒タワマン強盗被害の里美ゆりあ 再起誓うグラビア

里美ゆりあの半生を振り返る

里美ゆりあの半生を振り返る

 中目黒のタワーマンションで発生した強盗事件の被害者となった里美ゆりあ(35)。事件後には、複数のメディアに登場し、犯行の一部始終について、詳しく話す機会も多かった。そんな里見が週刊ポストのグラビアに登場。そして、里美ゆりあという人間に迫る──。

 里美ゆりあは神奈川県横浜市で生まれた。東京湾に面した工業地帯で、保険会社に勤務する母の女手一つで育てられたという。

「母方の祖父母も一緒に暮らしていましたが、母は毎日帰りが遅く、手料理を食べた記憶がありません。小学生の時は寂しかったな。わりと放任されていたからか好奇心旺盛で、秘密基地を作ったり、ナメクジに塩をふりかけたりして男の子みたいな外遊びをしてました」

 その一方で、性への好奇心も早かった。初めての自慰行為は小学校低学年。初体験は小学6年生、相手は同級生のブラジル人だった。

「12歳から25歳まで男が途切れなかった(笑い)。クラブ帰りにワンナイトラブとか。高校は1か月で辞めて風俗店で働き、月100万近く稼ぐナンバーワンになりました。当時から手元に数百万を置く習慣ができました。それで女友達や彼氏に騙し取られたこともあったけど、私にはいつでも動かせるお金が手元にある安心感の方が大事でした」

 そして18歳でセクシー雑誌のヌードグラビアに出た後に今とは別名義でAVデビュー。

「実は5年ほど女優として頑張りましたが上手くいかなかった。それでも川崎のボロアパートに住み、“いつか都内のマンションに住みたい”と夢見ながら倹約生活を続け、億単位のお金を貯めました」

 その後里美ゆりあ名義で27歳で再デビュー。運とタイミングを掴み、地上波の番組にも出演するほどの有名女優に。

「強盗被害に遭ったタワマンに移り住んだのは30歳になってからです。ようやく穏やかな暮らしができてきた頃に国税局がいきなりやって来て、事情聴取が1週間、1日5~6時間と続き、追徴課税として1億7000万円を持ってかれたのです。

 当時は本当にものを知らず、納税の手続きを誰も教えてくれなかった。以前、タンス預金を人に盗まれたので、銀行に入れれば安心と思って預けたお金が、国税局に持ってかれるとは……」

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