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2020.12.03 15:59  週刊ポスト

「100年に1人の美熟女」佐田茉莉子は“2つの袋”を掴む女

幼い頃から「男の胃袋と玉袋を掴むべし」と教えられて育ったという

幼い頃から「男の胃袋と玉袋を掴むべし」と教えられて育ったという

「知的で上品でエロさも兼ね備えた100年に1人の美熟女と言っても過言ではありません」

 佐田茉莉子のAVデビュー作を生み出したSODの新レーベル「麗-KIREI SOD-」プロデューサー・いわいだなおき氏は言う。

「“知的で上品な熟女の奔放な性を見せる”というレーベルのイメージにぴったりの佐田さんは第1弾女優に相応しかった。面接時に3作品の出演契約を結びましたが、発売前から売れる予感があったのでさらに3作品の契約を結びました。予感は的中し、デビュー作は2週間近く上位をキープ。すぐさま契約期間を延長しました。彼女は他メーカーには渡したくないです」

 佐田のデビューは同時期に発売された正統派美少女や元アイドル、美巨乳といった話題の新作を差し置き、上位を獲得。本年度のSOD作品の中でも最も売れた作品のひとつだという。佐田茉莉子とはどういう女優なのか。本人が語る。

「母が性教育に熱心で、幼い頃から『男の胃袋と玉袋を掴むべし』と教えられて育ちました(笑い)。料理も完璧にできるよう練習し、美容への意識も常に怠らず、セックスにおいても、最中に男性の目にどう映っているかを意識してきました。“エロく見せよう”とするより“男性をドキッとさせる仕草”を常に心がけています」

 デビュー作から買い続けるファンが佐田の魅力について力説する。

「立ち居振る舞いや話し方から、バリバリと仕事をする経営者のオーラがありAVとは無縁な感じなのに、セックスをポジティブに楽しむ姿に好感を抱きます。特にキスなどの時の舌や指使いからエロスが滲み出てます。数年ぶりに見た逸材ですね」

 今後の活動についても、佐田は意欲的だ。

「とにかくファンやスタッフの期待にお応えせねばと思っています。ぜひ私の作品を女性にも見てほしい。女性が主体的に性を楽しむことを体現したいです」

 熟女がAVのジャンルとして確立して久しいが、売り出し中のアイドル女優を差し置きトップクラスに躍り出た、この規格外熟女は大きな成功を掴むのか。

【プロフィール】
佐田茉莉子(さた・まりこ)/1979年5月17日生まれ。SODの新レーベル・麗 -KIREI SOD-の第1弾女優として2020年9月にデビュー

※週刊ポスト2020年12月11日号

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