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2020.12.17 16:00  NEWSポストセブン

【マンガ】「業田良家の4こわ漫画」第14話 ロボットになったピロシ君

(C)業田良家/NEWSポストセブン

(C)業田良家/NEWSポストセブン

「業田良家の4こわ漫画」第14話「ロボットになったピロシ君」が公開された。漫画家・業田良家氏が手がける「4こわ第1シーズン」は全20話予定で、平日16時に1話ずつ公開中。今週に入り、立て続けに笑撃のSF「4こわ」を公開してきた業田氏。遺伝子操作、脳の機械化に続く本作では、ついに身体すべてを「ロボット化」してしまったピロシ君が登場する。彼の語るロボットの利点とは……。

コロナ禍の暗い気持ちをはねのけたい

「怖い笑い」がテーマの新シリーズについて、業田氏はこう語っていた。

「一見正反対に思える『怖さ』と『笑い』ですが、実はこの2つは紙一重で、あまりの怖さに笑ってしまう、ということはよくあります。川柳や俳句に5・7・5の縛りがあるように、今回の新作4コマには『怖くて笑える』という縛りをかけます。『4こわ』の語呂もいいでしょう(笑)。

 また、私もコロナで気持ちが暗くなることが多かったので、それをはねのけるべくバカバカしい笑いを届けたいと思っています。コメント欄に感想をお寄せください。コメントに影響を受けながら描いていくのも楽しそうです」

 誰も見たことのない「4こわ漫画」の世界はまだ始まったばかりだ。

◆担当編集より
 4コマギャグの描き手として知られる業田良家氏ですが、実はSF作品も得意とするところ。ビッグコミック増刊に連載中の「機械仕掛けの愛」シリーズは、ヒトの心を持つロボットやAI技術を題材にしたヒューマンドラマとなっています。全20話予定の「4こわ」第1シーズンも折り返し点を過ぎ、ますますギャグが加速中。ご期待ください!

【プロフィール】ごうだ・よしいえ/1958年福岡県生まれ。1983年、「ゴーダ君」でデビュー。主な作品に『自虐の詩』『男の操』『神様物語』『機械仕掛けの愛』などがある。『シアターアッパレ』『業田良家の「ガラガラポン!日本政治」』など政治風刺漫画も多数手がける。現在、「機械仕掛けの愛」(ビッグコミック増刊号)、「百年川柳」(ビッグコミック・オリジナル)、「それ行け!天安悶」(正論)を連載中。

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