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2020.12.18 16:00  NEWSポストセブン

【マンガ】「業田良家の4こわ漫画」第15話 クローン・モエカ

(C)業田良家/NEWSポストセブン

(C)業田良家/NEWSポストセブン

 全20話予定、月曜~金曜の毎日更新中の「業田良家の4こわ漫画」第1シーズン。第15話「クローン・モエカ」が公開された。同シリーズは『自虐の詩』や『機械仕掛けの愛』で知られる漫画家・業田良家氏のネットオリジナル作品。DNA編集、脳の機械化、ロボット化と続いたSF「4こわ」ウィークの最後を飾るテーマは、“生命科学のタブー”クローン人間をめぐる愛の物語である──。

コロナ禍の暗い気持ちをはねのけたい

「一見正反対に思える『怖さ』と『笑い』ですが、実はこの2つは紙一重で、あまりの怖さに笑ってしまう、ということはよくあります。川柳や俳句に5・7・5の縛りがあるように、今回の新作4コマには『怖くて笑える』という縛りをかけます。『4こわ』の語呂もいいでしょう(笑)。

 また、私もコロナで気持ちが暗くなることが多かったので、それをはねのけるべくバカバカしい笑いを届けたいと思っています。コメント欄に感想をお寄せください。コメントに影響を受けながら描いていくのも楽しそうです」──業田良家氏は新作に込めた想いをそう語っていた。

◆担当編集より
 4コマギャグの描き手として知られる業田良家氏ですが、実はSF作品も得意とするところ。ビッグコミック増刊に連載中の「機械仕掛けの愛」シリーズは、ヒトの心を持つロボットやAI技術を題材にしたヒューマンドラマとなっています。全20話予定の「4こわ」第1シーズンも折り返し点を過ぎ、ますますギャグが加速中。ご期待ください!

【プロフィール】ごうだ・よしいえ/1958年福岡県生まれ。1983年、「ゴーダ君」でデビュー。主な作品に『自虐の詩』、『男の操』、『神様物語』、『機械仕掛けの愛』などがある。『シアターアッパレ』『業田良家の「ガラガラポン!日本政治」』など政治風刺漫画も多数手がける。現在、「機械仕掛けの愛」(『ビッグコミック』増刊号)、「百年川柳」(『ビッグコミック・オリジナル』)、「それ行け!天安悶」(『正論』)を連載中。

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