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2021.03.16 15:59  週刊ポスト

成海璃子、橋本愛、川栄李奈 『青天を衝け』女優が演じたラブシーン

『青天を衝け』に出る女優の艶やかな熱演を振り返る(時事通信フォト)

『青天を衝け』女優の艶やかな熱演を振り返る(時事通信フォト)

 高視聴率をキープするNHK大河ドラマ『青天を衝け』。主人公・渋沢栄一(吉沢亮)の脇を固める演技派女優の好演も見どころのひとつだが、その多くが、過去に大胆な濡れ場シーンに挑んでいた。発掘した熱演の数々をプレイバック!

 23歳にして観客を魅了する熱演を見せたのが、栄一の従兄で生涯の相棒となる渋沢喜作の妻・よしを演じる成海璃子(28)だ。映画評論家の秋本鉄次氏は衝撃を受けたという。

「あんな華奢な身体にこんなに大きなバストが隠れていたとは……と、驚きました」(秋本氏)

 その作品が映画『無伴奏』(2016年)。舞台は学生運動真っ盛りの1969年、高校3年生の響子(成海)が、大学生の渉(池松壮亮)に恋し、処女を捧げる。実家の狭い茶の間で響子にそっとキスをする渉。ニットを優しく脱がせ、ブラウスのボタンを外していくと、深い谷間を刻む響子の純白のブラジャーが露わになる。

 自らブラのホックを外し、乳首を隠すようにしながら横たわる響子。彼女の白いパンティを優しく脱がす渉。響子は彼を受け入れ、こう囁く。「お願い……初めてなの」。

 映画『寄生獣』(2015年)で初夜シーンに挑んだのは栄一の妻・千代役の橋本愛(25)だ。主人公・新一(染谷将太)の幼馴染みの里美(橋本)は、人間の脳を乗っ取る寄生生物パラサイトとの最後の戦いに挑む新一に、初めて身体を許す。「みんな死んじまった」と涙を流す新一を励ますように、肩に手を回し、キスをする里美。白いブラジャー姿になり、艶めいた背中が晒される。

 里美を押し倒す新一。里美がコクンと頷くと、彼はゆっくりと彼女のなかへ挿っていく。最初は痛みに顔を歪めていたが、やがて新一の身体に爪を立て──。映画の濡れ場シーンに詳しいフリーライターの藤木TDC氏が言う。

「橋本は育ちの良さを感じる女優ですが、私生活では日活ロマンポルノの大ファンで、それを観るためだけに名画座に通っていることで知られています。『寄生獣』の濡れ場は役柄同様、まだ経験の少ない彼女の青々しい緊張感がリアルでした」

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