• TOP
  • ライフ
  • ナマケモノのママ、家族と別れて働く意外な理由【マンガ】第16話

ライフ

2021.03.22 16:00  NEWSポストセブン

ナマケモノのママ、家族と別れて働く意外な理由【マンガ】第16話

(c)業田良家/NEWSポストセブン

(c)業田良家/NEWSポストセブン

『自虐の詩』や『機械仕掛けの愛』で知られる漫画家・業田良家氏のネット描き下ろし作品「20年後に働き者になるナマケモノ」。同作は全20話予定で、月曜から金曜の毎日配信されている。誰もがネットで読むことができる作品を通して、業田氏が目指すものとは何か。

 新作のスタートに際し、『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき作)に触発されたという業田氏はこう語っていた。

「ツイッターに毎日投稿され話題になった『100日後に死ぬワニ』はすごいアイデアだと感じました。まず100日で区切って漫画の終わるタイミングを最初に決めてしまうのがすごいし、主人公のワニ君が死ぬまでの『100日間』を読者がリアルタイムで同時に体験するスタイルも『新しい!』と思いました。

『100日ワニ』のようなデジタルならではの新たな表現は、他にもあるはず。『20年後に働き者になるナマケモノ』を描きながら、私もそれを見つけたいと思っています」

 本作の主人公は10歳(第1話当時)の少年ナマケモノ「ナマオ」だ。本日公開の第16話(16年目)では、出稼ぎから一時帰国したナマオのママが、入院中のパパを置いてまでも仕事に戻ってしまう。ママが多忙すぎる理由とは……!?

◆担当編集より
「ナマオ」の20年を描く物語はすでに終盤。フィナーレに向かい加速する「ナマケモノ」の成長譚、どうぞご期待ください!

【プロフィール】ごうだ・よしいえ/1958年福岡県生まれ。1983年、「ゴーダ君」でデビュー。主な作品に『自虐の詩』『男の操』『神様物語』『機械仕掛けの愛』などがある。『シアターアッパレ』『業田良家の「ガラガラポン!日本政治」』など政治風刺漫画も多数手がける。現在、「機械仕掛けの愛」(ビッグコミック増刊号)、「百年川柳」(ビッグコミック・オリジナル)、「それ行け!天安悶」(正論)を連載中。

関連記事

トピックス