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2021.03.23 16:00  NEWSポストセブン

親友ネズミの仕事を手伝うナマケモノ、その意外な結末【マンガ】第17話

(c)業田良家/NEWSポストセブン

(c)業田良家/NEWSポストセブン

 漫画家・業田良家氏による描き下ろしの新作「20年後に働き者になるナマケモノ」第17話が公開された。誰もがネットで読むことができる作品を通して、40年近く4コマ漫画を描き続けてきた業田氏は「新しい表現」を目指すという。

 新作のスタートに際し、『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき作)に触発されたという業田氏はこう語っていた。

「ツイッターに毎日投稿され話題になった『100日後に死ぬワニ』はすごいアイデアだと感じました。まず100日で区切って漫画の終わるタイミングを最初に決めてしまうのがすごいし、主人公のワニ君が死ぬまでの『100日間』を読者がリアルタイムで同時に体験するスタイルも『新しい!』と思いました。

『100日ワニ』のようなデジタルならではの新たな表現は、他にもあるはず。『20年後に働き者になるナマケモノ』を描きながら、私もそれを見つけたいと思っています」

 ナマケモノの少年「ナマオ」が働き者になるまでを描く同作は全20話予定で、平日16時に1話ずつ公開中。物語も佳境にさしかかる本日公開の第17話(17年目)では、ナマオの意外な特技(?)が明らかに……!

◆担当編集より
「ナマオ」の20年を描く物語はすでに終盤。フィナーレに向かい加速する「ナマケモノ」の成長譚、どうぞご期待ください!

【プロフィール】ごうだ・よしいえ/1958年福岡県生まれ。1983年、「ゴーダ君」でデビュー。主な作品に『自虐の詩』『男の操』『神様物語』『機械仕掛けの愛』などがある。『シアターアッパレ』『業田良家の「ガラガラポン!日本政治」』など政治風刺漫画も多数手がける。現在、「機械仕掛けの愛」(ビッグコミック増刊号)、「百年川柳」(ビッグコミック・オリジナル)、「それ行け!天安悶」(正論)を連載中。

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